2016年05月19日(木) 19時34分22秒

スズキ・ハスラー カーオーディオの音質アップ

テーマ:日々の雑想

今日ご紹介する1台は先日の札幌店の作業から、スズキのハスラーです。






こちらのハスラーは3度目の登場で、1回目の取り付けで純正ドアスピーカーにベーシックパッケージ


とベーシック防振のWパッケージの施工を行なって・・










2回目の入庫でサービスホールの防振と、インナーでスピーカー交換と・・







ドアの内張り裏のセメントコーティングをプラスして・・










リアのラゲッジに20センチのJBLウーファーを取り付ける、ベーシックウーファーパッケージも


取り付けられました。







ウーファー用のパワーアンプはシート下に取り付けています。





自分はハスラーとしてはもうこれでパーフェクトと思っていたのですが・・





追加でドアにアウターバッフルを取り付けて頂きました。







金属リングを入れて、表面をセメントコーティングで粗目を付けて、乾燥したら完成です!




スピーカーはインナーで使っていたISP-130を表に出します。





以外にもハスラーでのアウターバッフルは今回が初めての取り付けになります。





音を極めて行くとイコライザーもフラットからあまり動かさなくても良い音が再生出来て、


ピュアディオグループ3店で今まで入庫したハスラーの中では最も高音質な車に仕上がり


ました。







追伸



時を同じくして、こちらは福岡店のピットで、最初はベーシックパッケージから始まって


アウターバッフルまでアップしていたNV200バネットは・・






一度アウターバッフルを組んだ内張りを外しました。






日産ディーラーで新品の内張りを買って来て、再びベーシックパッケージに戻しています。





最初はあれだけ音が良いと思っていたこの内張りも、一度アウターバッフルの音を聴いて


しまえば何か物足りなく感じます。





ただ一般の方からしたらノーマルの内張りでのベーシックパッツケージでもかなり音が良いと


感じられるので、6月11日・12日の山口市のきららドームモーターフェスティバルの


一般の方の試聴に向けてノーマルに戻しています。






そういえば昭和の終わりごろに「いつかはクラウン。」というCMの決まり文句がありました


が、車でより良い音を聴こうと思うと、『いつかはアウターバッフル。』という事になりますね。

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