2016年05月12日(木) 10時34分20秒

BMW3シリーズ スピーカー交換

テーマ:カーオーディオについて

今日ご紹介する1台は現在の福岡店の作業からBMWの3シリーズ・セダンです。





全車異型パネルのナビオーディオ付きのお車で、今回はフロント4スピーカーの交換と、


ベーシックパッケージの取り付けを行っています。






ドアの上の方に9センチのスピーカーが付いていて・・






シートの下に薄型のエンクロージャーに入ったウーファーが付いている4スピーカーの


全てのユニットを交換します。









納期に余裕があったのでピュアディオ推奨スピーカーの他に一般的なカーオーディオ専門店で


良いと言われているユニットも装着して聴いてみました。






比較試聴するとサウンドピュアディオの推奨するスピーカーがレコーディングスタジオや


放送局のモニタースピーカーの音色に近く、ベストなセレクトを推奨しているというのが


立証出来ました。





これまで現行3シリーズにはミューディメイションのBMWキットにベーシックパッケージを


プラスするという手法を取って来たのですが、あれだけ超人気だったキットも製造が終わり、


以前2シリーズのツアラーで使用したJBLのコアキシャルユニットをツイーターカットした


8・7センチスピーカーをドアに取り付けました。






マウントのネジ位置は同じですが、ドア内の響きが違うので別なチューニングが必要になります。






また2シリーズのツアラーには無かったドアのグリップもあり、ここで中音が反射して、


ピュアコンの適正値は全く別な物になりました。






シート下のウーファーもJBL製の物を取り付けました。





ツイーターはピュアディオブランドのATX-25をダッシュ上に取り付けて、ユニットは

以前の2シリーズ・ツアラーと全く同じ組み合わせになりました。






一度2シリーズ・ツアラーと同じピュアコンの値を入れたのですが、色々な条件が違いヌケ


が良すぎて音が薄くなり、徐々にコイルの巻き数を上げて行ってマッチングを取りました。






コイルだけでなくブラックボックスも交換して3シリーズセダンの3WAYユニットの


周波数帯域のマッチングが取れました。





現行3シリーズの純正オーディオはかったるいスピーカーに合わせてやや高域が強めなので


トーンを少し下げて、ピュアコンと合わせてほぼフラットという状態になりました。






今回の作業では流行のユニットとの比較試聴の時間も取れたので、ピュアディオの推奨


システムのコストパフォーマンスの優位性を立証出来て、「ミューディメイションのBMW


パッケージが無くなって、これからどうしよう?」と思っていた不安が払拭されました。



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