2016年04月30日(土) 10時49分11秒

ホンダ・フィット3 カーオーディオの音質アップ

テーマ:カーオーディオについて

今日ご紹介する1台は先日の宇部店の作業からホンダのフィット3です。







カロッツェリアのサイバーナビを装着した状態で入庫となって、ベーシックパッケージと


ベーシック防振の施工などをして頂いていました。










2回目の入庫でインナー取り付けてピュアディオブランドのISPー130を取り付けて頂いて・・








今回は3回目の入庫でアウター・スラントのバッフルを製作して、スピーカーを表に


出して音質アップを図りました。







アウターバッフルはフル防振が条件ですから、ベーシック防振にプラスしてサービス


ホールを塞ぐ防振と内張りの裏にセメントコーティングが施工してあります。





同じISP-130を使っていてもスピーカーが表に出ると音のヌケも良くなって、


ピュアコンのミッドの上限の周波数を決めているコイルはインナー用の巻き数の少


ない物から、上限を抑え気味の巻き数の多い物に交換してバランスを取ります。






フィット3は今までに何台か施工してありますが、念のために適正値の上下の値も入れて


聴いてみて、それで「これが間違いない!」という巻き数である事を確認してから閉じました。






フラットでもそこそこ聴ける仕上がりですが、サイバーナビのイコライザー調整を行って


音を整えました。









追伸



フィット3はピュアディオ推奨のボッシュのバッテリーに交換してあります。







高性能バッテリーと呼ばれる物の中にはピークホールド性能ばかり重視して音の角が


立っていたり、音色が明るくなったりしている物があって、パッと聴き良い音に聴こえて


も実際の音と変わる物があるので、元の音に正確に再生するという意味ではボッシュが優


しててています。

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