2016年04月25日(月) 11時09分43秒

マツダ・CX-5 マツダコネクト車の音質アップ

テーマ:カーオーディオについて

今日ご紹介する1台は昨日の宇部店の完成車からマツダのCX-5です。







先日の札幌店と同様に2DINスペースにナカミチのCD700とカロッツェリアの


サイバーナビの1DINモデルが付いています。






ただしこの車は以前設定があったオーディオレス車ではなく、マツダコネクトのディス


プレイとプレイヤー部が組み込みの車両で、マツコネ部分をシフト前に移設して2DIN


スペースを確保しました。






デッキがオーディオレスなのでラゲッジルームを加工してパワーアンプとサブウーファーを


取り付けて、ふたを開けたらCDチェンジャーが見えて、ディスク交換が出来る様にして


あります。






ドア4枚にフル防振の施工がしてある他、リアのハッチにも防振施工を行ないました。






外板裏に防振メタルと防振マットを組み合わせたベーシック防振を行ないましたが、構造が


入り組んでいるのと、カーンという高い響きが多かったのでメタルを主に使って防振して


います。






ハッチの内張り裏にはセメントコーティングを施してプラスチックの響きを無くしました。






外からのロードノイズが減ったのにプラスして、サブウーファーの音も締まりました。





ドアにはアウター・スラントのバッフルを製作して、ピュアディオブランドのZSP-MID


を装着しました。






スピーカーは以前乗られていたお車から移設して来ています。





ツイーターはホーム用のB&Wの30周年記念モデル用の物をワイドスタンドを製作して


取り付けています。






口径は30ミリとJU60よりも大きめですが、こちらはもう入手不可能で、以前のお車から


移設して来ています。





今回はフルシステムの取り付けで消費電力が増えているので、CX-5のスイッチパネルを


取り外して、アイドリングストップのキャンセラーを装着す加工を行って、セルを回す電気を


オーディオに回る様にしました。







それとサイバーナビにはピュアディオチューンのラインアンプを取り付けて、RCA出力の


レベルと音質アップを図りました。





CD-700シリーズとの組み合わせでボリュームが33から35ぐらいで出力するところが、


20から22ぐらいの低いボリュームが適正になるので、音にゆとりが出ます。




よくお客様からは、「サイバーナビの音がナカミチぽくなる。」と言われています。





そんなサウンドピュアディオ推奨のサイバーナビの1DINモデルとCD-700シリーズの


組み合わせですが、5月のモデルチェンジで1DINモデルが無くなるという話があります。




1DINモデルをかなり買いだめしていたのですが、残りが僅か4台になってしまいました。







フェラーリの1DINの車両がなくなってもう製造する必要が無くなった様ですが、貴重な


残りの台数なので、ゆっくりと大切に販売します。

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