2016年04月14日(木) 11時27分30秒

スズキ・アルトターボRS カーオーディオの音質アップ

テーマ:カーオーディオについて

今日ご紹介する1台は先日の宇部店の作業からスズキのアルト・ターボRSです。









ケンウッドのナビオーディオが装着された状態で入庫となって、ベーシックパッケージの


取り付けを行いました。






宇部店にはターボRSもワークスも入庫した事がなくて、初めて取り付けでしたが、以前に


福岡店でターボRSのベーシックの開発を行なった時のデーターを元に取り付けを行ないました。






ダッシュにもミラー後ろにもツイーターが付いていない所に・・






指定された仰角・振り角にATX-25を取り付けます。








ピュアコンの値は福岡店で自分が数十回交換を繰り返して、最も生の音に近いポイントを


見つけています。






ピュアコンの後付けコイルも年々種類が増えて行って、これまで無かった巻き数の大きい物や


巻き数の少ない物が必要になって来て、ターボRSも以前のアルトやスズキ車の巻き数では


合わなくなってきています。






今回自分は宇部店にいなかったので福岡店で電話で指示して取り付けしていますが、ターボ


RSは時間をかけてマッチングを出しているので、パーツの値はマニュアルを見なくても暗記


で言えます。





ただし前回がカロッツェリアの楽ナビで、今回がケンウッドとの微妙な音の差がありますが・・






楽ナビの時に数ヶ所1クリックぐらいしか動かさなくていいぐらいのクセの少ない仕上が


りだったので・・






今回のケンウッドでも坂口君がフラットからほんの少し音を整えた所でいつもの様に鳴って


いたそうで、素の状態でもかなり聴感上でフラットに設計してあります。






純正スピーカーをベースにしているベーシックパッケージは、店頭でのパノラマ展示では


良い音がするかどうかは分かりませんが、これが何故かトレードインスピーカーでは絶対に


表現出来ない音色を再生出来るので、見た目と音が完全に反比例しています。






ピュアコンのパーツの組み合わせを何度も変えていると、ある値でスパッと気持ち良く音が


決まるポイントがあって、一度そのポイントを見つけたら後はモデルチェンジやマイナー


チェンジで特性が変わらない限り同じ音が再生出来ます。

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