2016年03月30日(水) 10時59分28秒

トヨタ・スペイド カーオーディオの音質アップ

テーマ:カーオーディオについて

今日は水曜日で宇部店と札幌店は定休日明けですが、福岡店は週休二日のために


お休みしています。




さて本日ご紹介する1台は、先日の福岡店の作業からトヨタのスペイドです。







右側面から見たら普通の4ドアに見えますが・・






左側はスライドドアの左右非対称です。






ポルテと双子車ですが、先代のポルテの左右非対称に比べてスピーカーの取り付け


位置が変わって、今回のスペイド・ポルテの方が良い音を出すには難があります。





トヨタ純正のマルチAVステーションのナビオーディオが付いた状態で入庫となって、


ベーシックパッケージにオプションをプラスした取り付けを行いました。







まず純正ナビを手前に引き出して、裏から音信号をPSTケーブルにつなぎます。






取り出した信号はグローブボックス下に取り付けるピュアコンに送ります。






スペイドのフロントスピーカーはダッシュ上の10センチで、ほとんど低音は出て


おらず、高音も弱いのでラジオでニュースを聞く程度の狭い音域で鳴っていました。






グリルの上にピュアディオブランドのATX-25を取り付けて、足らない高音域を


プラスしました。





またスペイドではシート下のパワードのウーファーを推奨していて、今回は納期に余裕


があったのでJBLの20センチを付けて鳴らしてみて・・





ミューディメイションの20センチも鳴らしてみて・・






更にミューディメイションの25センチも借り付けして鳴らしてみて、3種類の中から


最もマッチングがいい物を選びました。





ただ最初の1個目を付けた時点で右側のダッシュのスピーカーの裏が下まで空気が


抜けていて、シート下ウーファーと干渉していたので、一度スピーカーを外して裏を


塞いて干渉防止をしました。






それと一度ダッシュのスピーカーも交換して、純正+ウーファーとダッシュのみの


ウーファー無しの聞き比べも行いました。






使ったスピーカーはGTO429の10センチのコアキシャル2WAYで、センターの


ツイーターは配線を外して鳴らない様にして、ATX-25との2WAYで鳴らしました。





結果は純正10センチにパワードウーファーの方が周波数レンジが広くて聴きやすく、


ウーファーは10センチに対しては25センチは大き過ぎてバランスが悪く、20センチ


の方を選びました。






ただダッシュをJBLの10センチ+シート下20センチのウーファーが一番鳴りが良く


て、当初はオプションをどちらか1品プラスの予定がオプションを2品付けて悔いの無い


システムを選ばれました。





最後に純正ナビのイコライザーを調整して、インパネを組み立ててスペードの作業は


終了しました。





入庫時には音域が狭く、ラジオでニュースを聞くための仕様から、ワイドな音域の


システムに変身して、音楽が十分楽しめるシステムになりました。

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