2016年03月19日(土) 15時30分26秒

レクサスLX カーオーディオの音質アップ

テーマ:カーオーディオについて

今日ご紹介する1台は昨日の札幌店の作業からレクサスのLXです。








全車異形パネルの専用ナビオーディオ付のお車で、ベーシックパッケージの取り付けとベーシック防振の


施工を行いました。







ドアは縦に楕円のウーファーが付いていて、車両のアンプから低音のみが送られています。








ダッシュの上には中音用のスコーカーとピラーの根元にツイーターが付いていてフロント3WAY構成に


なっています。







ピラー根元の純正ツイーターは使わずに、ダッシュの純正スコーカーはそのまま使用します。








レクサスだけあってスコーカーの下限周波数を決めるフィルターはトヨタよりはかなり大きい物を


使用しています。






上限周波数はフリーなのでピュアコンで制限を加えて中音域のみの再生にします。





ピラーで横を向いている純正ツイーターの代わりに、スタンドで角度を付けたピュアディオ


ブランドのATX-25で綺麗な高音を再生します。







ダッシュにはセンタースピーカーが付いていて、ツイーター用の穴もありますが、こちらは


ラインオプション用で、センターにメタルキャップを使って高音域まで伸びるスコーカーが付い


ていました。







純正と比べるとベーシックパッケージの装着でスピーカーとスピーカーの間に浮いて来る音が


多くなったので、このセンタースピーカーはピュアコンのパーツを使ってレベルダウンさせました。



実はレクサスLXの取り付けは初めてで、お客様に了解を頂いて昨日は野田君がパーツの値を選んで、


5月に自分が行った時に改めてマッチングを取るという事で入庫していました。





NXや先代のRXやランクル200などのシステムが近い車の値をあれこれ入れて、野田君が


聴いて最もバランスが良いと思った値が入っていますが、自分も今までの流れからその辺りが適正だと


遠くから思っていました。




そしてもう一つの作業のベーシック防振ですが、こちらもレクサスLXは初めてで、ただランド


クルーザー200のドアと共通部分が多く、以前ランクル200は実車を買ってデーターを取っているの


で、こちらの作業はスムーズに行きました。




スピーカーの裏には何も貼ってなくて・・







外板裏もほぼ何も貼ってありません。






こちらの都合の良い防振が出来ました。




外板裏がほぼ何も貼ってない状態を内貼り裏の白いフェルトの様な物でロードノイズの進入を


防いでいますが、やはり外板裏を固めると音質も静粛性も増します。






最後に3トーンとフェダーの調整を行ってレクサスLXの作業は完了しました。







実際に自分は音は聴いていませんが、これまでのレクサス車のスピーカーと共通部分が多いのと、


自分がランクル200に乗っていたという事もあっておおよそどんな音で鳴っているか想像が出来ます。




5月の札幌出張の時に実車を聴かせて頂きますが、お客様は今回の取り付けに満足されていて、


次にフル防振したいと言われているそうです。




遠くからひやひやしながら完成を待っていましたが、お客様に喜んで頂けて一安心しています。

AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

サウンドピュアディオ井川さんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。