2016年03月18日(金) 11時29分12秒

ダイハツ・ムーヴコンテ カーオーディオの音質アップ

テーマ:カーオーディオについて

今日ご紹介する1台は先日の札幌店の作業からダイハツのムーヴ・コンテです。







純正のCDチューナーが装着された状態で入庫となって、ベーシックパッケージの取り付けと


デッキの交換を行いました。







ベーシックパッケージですからムーヴコンテのドアスピーカーはそのまま使用して・・









ピラーに付いている純正ツイーターは向きが悪いのと、ユニットとフィルターの質感悪いの

使用しません。







中身を見ると少し角度が付けてありますが、これでは不十分です。









ダッシュの端にスタンドで角度を付けたJBLの25ミリサイズの外ドームツイーターで高音域を


改善します。









次に純正デッキを度取り外し、カロッツェリアのCD・DVDデッキに交換します。




裏から音信号を取り出して、ピュアディオブランドのPSTケーブルでひいて行きます。








グローブボックス下にピュアコンのブラックボックス2個と外付けのコイルを2個取り付けたら完成です。







最後にデッキの音調整機能を使って音を整えます。








今回は既にデーターが取れている車種なので決まったコイルの値を入れれば完成したが、最初の


1台の時は棚にストックしているコイルをあれこれ交換して音を探りました。










このコイルの作り方は2種類あって、巻き数の多い物は機械巻きしたコイルを徐々にほどいて行って、


測定器で測りながら希望のインダクタンス値に合わせて行く方法と、もう一つは極端にインダクタンス値が


低い物を作る場合は、何も巻いていない空のボビンから一から巻いています。







1周1周ジワジワと巻いて行き・・







上から下に下りていき、また折り返して上に上がるを繰り返すと、このぐらい巻くとけっこう疲れます。





水泳と一緒でターンする時が綺麗かどうかで結果が決まり、巻き数が少ないとそのターンが綺麗か


どうかで巻く銅線のい長さが少ない割りに多くインダクタンスが取れるので、手巻きでガッチリ巻いて


僅かな音質の差にも目をつぶらない様にしています。





高音域に制限なくフルレンジで鳴らしている純正のドアスピーカーに手作業で巻き換えたコイルを


通す事によって、綺麗に再生出来ない音域を通さず、音に重みを持たせて同じ純正ドアスピーカーの


音が綺麗な音になるから不思議です。





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