2016年03月13日(日) 11時16分58秒

スバル・BRZ カーオーディオの音質アップ

テーマ:カーオーディオについて

今日ご紹介する1台は現在の札幌店の作業からスバルのBRZです。









サイバーナビと他社製スピーカーを取り付けられた状態で入庫となって、ベーシックパッケージの


取り付けとスピーカー交換と、ベーシック防振の施工を行なっています。






2ドアなので横に長く、ドア容量が大きいので低音が出過ぎるぐらい出る車種です。







ドアの内張りを外し、外板裏に防振メタルと防振マットを貼り合わせるベーシック防振の施工を


行ないます。





このドアはかなり残響が残り、純正の防振マットが貼ってあるものの、ほとんど効かないために


剥がしてから作業にかかります。








そしてスピーカーは純正からスバルのディーラーオプションのソニックデザインに替えてありましたが、


音が思っていたより良くなかったという事で外す事になりました。






エンクロージャーで密閉してあるため音漏れが無いのがメリットですが、逆に容量が小さくて


パワードのサブウーファーに低音は頼らないと足りませんが、それでも中低音希薄になるために今


回交換する事になりました。






また純正配線から繋いでいるネットワーク部もコードを束ねてアルミシールで貼ってある状態で、


これも高音質にならない要因でもありました。







またツイーター部のネットワークもゴチャゴチャした配線で、これでは繊細な音は再生できない


でしょう。






ツイーターはアルミのシールで純正グリルの裏に貼り付けてありましたが・・







ツイーターは内側の小さい方の丸い出っ張りの裏に付いていて、これだとボーカルはセンターに


浮きやすくなりますが、モノラル的な詰まった音になってしまいます。









3WAY車の中音用スコーカーの位置より外の部分にATX-25のツイーターをスタンドで角度を


付けて取り付けて、見晴らしのいい位置から高音を降り注ぎます。







純正のスピーカーケーブルは細いので、サイバーナビの裏からピュアディオブランドのPSTケーブルに


つなぎ換えて、低ロスで音信号を送ります。







グローブボックス下にはMDF素材の板をひいて、その上にネットワーク部のピュアコンの


ユニットを取り付けます。





MDFでも比重の重い目の詰まった素材を使っていて、パーツなどをがっちり受け止めて解像度を


上げています。






ドアスピーカーはJBLのP560とP660とピュアディオのISP-130の3種類の中から


どれでもお任せという事でこれから選択に入りますが、ドアの容積が大きいので音が一番タイトな物が


良いだろうという事で、ISP-130を取り付けて鳴らしてみます。






まだ完成はしていませんが、これから札幌店と電話でやり取りをしながら音を遠隔操作で決めて


いきます。

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