2016年03月11日(金) 14時23分53秒

ダイハツ・タント カーオーディオの音質アップ

テーマ:カーオーディオについて

今日ご紹介する1台は現在の札幌店の作業からダイハツのタントです。









ダイハツ純正の大画面ナビが装着された状態で入庫となって、ベーシックパッケージの取り付けと


ベーシック防振の施工を行ないました。






タントのドアスピーカーはかなり上の方に付いていて、普通のスピーカー位置に比べれば中音域が


耳に入って来やすく、逆に低音は薄く聴こえてします高さです。







ツイーター位置はミラー後ろに小さなグリルで、向き解放感ともいい状態ではありません。







ダッシュ上にスタンドを使って角度を付けて、ピュアディオブランドのATX-25を取り付けました。







ドアスピーカーはベシックパッケージなのでそのまま使いますが、外板裏の余分な響きを無くして


音質を高めるために防振メタルと防振マットを貼り合わせるベーシック防振を行いました。





タントの純正スピーカーはフレームは金属で、マグネットも大きく、それにレインガードも付いて


いますから優秀な方でしょう。







純正ナビから取り出した音をグローブボックス下のピュアコンに送り、ドアスピーカーとツイーターに


送りますが、取り付け位置が通常と違うために値もそれに合わせて変えてあります。





札幌の野田君からは「今までに見た事の無い値だけど、これで大丈夫ですか?」と電話がかかって


来ましたが、同じ年式の同じ仕様で取った値で、純正スピーカーのコストアップに合わせてピュアコンの


特性も変えてあるので安心です。







ベーシックパッケージとベーシック防振のWパッケジを装着して見た目はこの状態から・・











ダッシュにツイーターが乗っただけの違いしかありませんが、音質アップと静粛性をアップして、


音質アップと静粛性をアップして、快適なタントに変身しました。





追伸



タントをもう少し大きくしたウエイクも取り付け位置がほぼ同じで、タントと同様の効果を得る事が


出来ます。









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