2016年03月07日(月) 12時06分26秒

マツダ・CX-5 カーオーディオの音質アップ

テーマ:カーオーディオについて

今日ご紹介するのは先日の札幌店の作業からマツダのCX-5です。





この日はたまたま赤いCX-5が2台縦に並んでいて・・







外で音調整をしている方のCX-5はベーシックパッケージとフロントスピーカーの取り付けと、


ベーシック防振の施工を行なっています。







純正のドアスピーカーは16センチでかなり厚みのあるタイプで、低音は出すぎるぐらい出ています。








今回はかなり厚みのあるインナーバッフルを製作して、13センチサイズのISP-130を


取り付けました。





サイズを絞る事で中音域はかなり濃くなりました。







スピーカー裏には何も防振材が貼ってなくて・・








外板裏も何も貼ってなくてかなり音が響いていたので、防振メタルと防振マットを組み合わせて


貼るベーシック防振で鳴りを静めました。







ダッシュ上にはピュアディオブランドのATX-25をスタンドを使って角度を付けて取り付けて、


見晴らしの良い場所から外ドームで高音を拡散して再生しています。







グローブボックス下にはピュアコンを取り付けて、ツイーターの音域とミッドの音域を分配して


います。






ドアスピーカーは取り付け位置や取り付け条件でリスナーの耳に到達した時の音が違って聴こえて、


今回はドアの下の方でインナ取り付けのためにミッドのハイエンドの音を決めるコイルの巻き数は少なめに


して、上限の音を伸ばしてツイーターの下限とのバランスを取りました。






CX-5とISP-130の組み合わせは過去に何度も取り付けているので、セッティングは


比較的短い時間でピークポイントに達しました。


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