2016年03月04日(金) 11時16分33秒

マツダ・デミオ カーオーディオの音質アップ

テーマ:カーオーディオについて

今日ご紹介する1台は先日の札幌店の作業からマツダのデミオです。






ちょうど1年前にベーシックパッケージとフロントスピーカーの取り付けと、フル防振の


施工をして頂いていました。






JBLの25ミリ外ドームタイプのツイーターを使ったベーシックパッケージですが、マツダの


現行デミオに関してはマツダコネクトを使用している場合はドアスピーカーの交換がプラスになり、


価格が88000円と税という金額になっています。






その理由はデミオのマツダコネクトのオーディオだけバス・トレブルを動かすと音色が変わってしまい・・






更にフェダーを動かしても音色が変わってしまうので、全てフラットで良い音に出すとなると


ドアスピーカーの交換が必要になります。





それらをパッケージすると88000円という金額になるのですが、フラットで使う事で


音の透明感もあります。





新車のドアに保護シールが貼ってある状態で入庫となって・・






ドアスピーカーの交換と防振だけでなく、アウタースラントのバッフルを製作して、JBLの


P560のミッドを取り付けていました。







今回の入庫ではマツダコネクトのパワーでは物足りないという事でスピーカー出力をピュアディオ


チューンのハイローコンバーターでRCA化してパワーアンプにつないでみました。







シート下にピュアディオチューンのパワーアンプを取り付けて、音を聴いてみたら・・





マツダコネクトでは押し切れない低音が増して、ちょっと出過ぎぐらいの状態になったそうです。


(自分は現地にいなかったので・・)





そこでP560よりもインピーダンスが高く音に重みのあるZSP-LTD15をドアに取り付け


てみたら、これがマッチングがピッタリで、当初は新型デミオでのパワーアンプの装着は


初めてなので、パワーアンプを付けるかZSP-LTD15にするか一度聴いてみて決めましょう


というお話で取り付けを行っていました。





結局アンプとLTD15の両方を使った音を聴いてしまうとどちらか一方を選ぶと不満が出て


しまうために、両方を取り付けたパーフェクトな状態で出庫する事になりました。




それとパワーアンプを取り付けて今までより消費電力が増えたので、マツダがアイストップと


呼んでいるアイドリングストップを常時オフにして、セルモーターを動かす電気をアンプに回す


事にしました。







ピュアディオ製のプログラム変更出来るアイドリングストップキャンセラーを取り付けて、


エンジンかけたら常にアイストップがオフの状態になります。







助手席のシート下に取り付けたアンプの上にはカバーを取り付けて、埃や水がかからない様にしました。






このデミオではピュアディオの赤のデモカーでも行ってないレベルの取り付けを行っていて、


「これではどちらがデモカーか分からない。」と思って札幌店から送られてきた写真をみていました。







次に札幌に行った時には、是非聴きたいお車です。

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