2016年02月25日(木) 11時09分34秒

日産・ウイングロード カーオーディオの音質アップ

テーマ:カーオーディオについて

今日ご紹介する1台は先日の福岡店の作業から日産のウィングロードです。








パナソニックのストラーダを装着した状態で入庫となって、ベーシックパッケージの取り付けを


行いました。






まずインパネを分解して、ナビオーディオを手前に引き出して裏から音信号を取り出します。






ナビ裏出力と純正ドアスピーカーへの配線とダッシュの上までピュアディオブランドのPST


ケーブルをひきます。








そしてグローブボックス下にウィングロード専用の値のピュアコンを取り付けます。






ウィングロードのドアのスピーカーグリルはうちのNV200と似ていますが、中のユニットは


同じものを使っています。





ただし着座位置の関係で中音域がウィングロードの方が耳に入りやすく、そのためNV200


よりもコイルの巻き数を多くした所が最もフラットな聴こえ方になります。







ウィングロードにはピラーに純正ツイーターが付いていますが、向きと能率が悪いために使わず、


ダッシュにスタンドを使って仰角と振り角を付けたピュアディオブランドのATX-25で高音を


再生します。







スタンドは5度刻みであらかじめ作りだめしてあって、今回使ったスタンドの仰角は80度


の物です。






全ての結線が終わったら調整用のCDを鳴らしてイコライザー調整を行います。





この機種はパターンをメモリーすると音の差が抑圧されたタイプなので、調整後はそのまま画面を


閉じます。




他の調整機能ではコンプレッションを使うかどうかかなり迷いましたが、コンプレッションオンで


音に勢いは付きますが、長時間聴くと疲れそうな音なので、何度も調整をやり直して、コンプ


レッション無しで良い音になるパターンを探しました。







ウィングロードのお客様は試聴しなくて購入を決められましたが、車を預けて代車に乗られた時に


「音が違う!」と感じられたそうです。






納車時に音がかなり良くなっているので、喜んで帰られました。
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