2016年02月21日(日) 11時06分47秒

トヨタ・ヴェルファイア スピーカーの音質アップ

テーマ:カーオーディオについて

今日ご紹介する1台は先日の札幌店の作業です。






パナソニックのストラーダを装着した状態で入庫となって、ベーシックパッケージとドア


スピーカーの取り付け、そしてドアのフル防振の作業を行ないました。






ドアの内貼りを外して防振シートを外して、外板裏へのベーシック防振とサービスホールを


塞ぐ防振を行いました。







防水シートに貼ってあるゴムと内貼り裏に貼ってあるフェルトでロードノイズの進入を防いで


いますが、外板からはかなり進入しているので、中に入ってから抑えているので、どこか


モワモワした感じがしています。






スピーカーの裏に一枚マットが貼ってあるだけなので響きは多く、ここから防振メタルと防振


マットを合計8枚貼り合わせて、外板の振動を抑えます。








内貼りの裏にはセメントコーティングを行って、フェルトを元に戻してドアに組みつけます。





その前にインナープレートを製作して、ピュアディオブランドのISP-130を


取り付けています。







内貼りを閉じればドアの作業は完了です。







続いてダッシュの上の作業です。




ヴェルファイアはダッシュの先端に5.5センチのサイズの中高音用のスコーカーが付いて


いますが、高音があまり聞こえてこず、ベーシックパッケージではここを中音のみの再生にして


高音を別なツイーターで再生させて、ドアの低音と合わせてフロント3WAY化しています。






今回はドアにISP-130を取り付けているので、ドアから中低音を鳴らして、純正


スコーカーは使わずにピュアディオブランドのATX-25ツイーターで高音を鳴らして


フロント2WAY構成にしています。






13センチサイズで濃い中音を再生するISP-130とヌケのいい高音のATX-25


の組み合わせで、スムーズに音楽を再生します。

    



ATX-25の性能にプラスして、ツイーターの直ぐ近くまでピュアディオブランドの


PSTケーブルで高音をひいて来ていて、トレードインスピーカーの細いケーブルの余った


部分を巻いている取り付けとは明らかに音の差を出しています。





ストラーダーからグローブボックス下のピュアコンまでもPSTケーブルを引いているので、


ツイーターに関しては入り口から出口まで全てPSTケーブルで、長さもちょうどで用意していて、


とぐろを巻いていないので低ロスの高音質で伝導させています。






また一般的なコイルの巻き数が固定で車種に合わせて変えられないネットワークと比べて


音質の良さと効率の良さもあり、サウンドピュアディオの推奨システムはトータルでその車種で


最高の音質を再生出来る様にしています。

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