2016年02月08日(月) 14時56分47秒

マツダ・CX-5  スピーカーの音質アップ

テーマ:カーオーディオについて

今日ご紹介する1台は昨日の福岡店の作業からマツダのCX-5です。










マイナーチェンジ後のマツダコネクトのお車に、ピュアディオツイーターとピュアコンを


プラスするベーシックパッケージの取り付けを行いました。








今回は標準仕様のスピーカーのお車で、ドアには16センチのフルレンジのスピーカーが


全ての帯域を鳴らしていました。







ダッシュにはBOSE仕様でスコーカーが入っているグリルがありますが、一般的にここが


見た目がスッキリしているのでツイーターの定位置ですが、グリルで音がひかかったり

ガラスで音が反射してイメージが変わるためにピュアディオでは推奨していません。





8年ぐらい前は年に1・2台程度純正位置の取り付けを受けた事もあるのですが、失われた


部分を補うためにツイーターのレベルを上げたり、周波数レンジを広げたりしても同じ高音の量


になってもスムーズさが全く違い、現在では純正位置のツイーター取り付けは行なっていません。




スタンドで角度を付けて、ATX-25の外ドームツイーターで見晴らしのいい場所から


上質な高音を再生させています。







またATX-25からは短くて細いリード線が出ていますが、ピラーの中に入った時点で


太くて純度の高いPSTのスピーカーケーブルに変わっています。







マツダコネクトからの音信号はハンドル下の車両アンプから取り出して・・







グローブボックス下のピュアコンに送り、周波数幅とインピーダンスとレベルを決定した後


ドアスピーカーとツイーターに分配して送ります。






CX-5でも年式や仕様で特性を微妙に変えていて、その車で最も音が良くなるパーツの

組み合わせになっています。





最後にバス・トレブルとフェダーを少しだけ動かして音を整えて、CX-5のベーシック


パッケージは完成しました。





ダッシュにツイーターが乗っただけの見た目の差ですが、ピュアコンで純正のドアスピーカー


の特性も変えているので、同じドアスピーカーを使っているとは思えない音の差が出ています。




AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

サウンドピュアディオ井川さんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。