2016年01月11日(月) 13時48分03秒

ホンダ・S660 カーオーディオの音質アップ

テーマ:カーオーディオについて

今日ご紹介する1台はホンダのS660です。







ホンダ純正のS660専用オーディオとパイオニアのポータブルナビを装着した状態で


入庫となって、スピーカーの取り付けとベーシック防振の施工を行いました。







S660のドアは普通の車と縦横比率が違って、音のチューニングは工夫が必要です。







ドアの後ろの方がリスナーの耳に近くて、外板裏がビンビン響くのでベーシック防振は


絶対に必要な車種です。






外板裏は軽量化のためかコストのためか何も貼ってなくて・・






スピーカー裏にも何も貼ってありません。






防振メタルと防振マットの組み合わせで、ドアがあまり重たくならず響きを抑える事が


出来ます。






ドアの響きは以前福岡店で時間をかけて調整しているので、手順書の図面通りの位置に


指定された材質を貼れば最も効果的な防振が出来上がります。






今回はスピーカーの交換があるのでインナーバッフルを製作して、上半分に金属シートで


レインガードを作ってマグネットや端子に雨水がかからない様にします。






スピーカーはJBLのP560の13センチミッドです。




次にダッシュ上にJBLの25ミリ外ドームタイプの物をスタンドを使って角度を付けて


取り付けます。






メーカーの付属パーツだけだとツイーターは真上を向いて、ガラスの反射で音を聴く様に


なるので正面を向けて、高音のクオリティーを上げています。





ツイーターとミッドの音域とインピダンスやレベルはグローブボックス下に仕込む


ピュアコンで行います。






S660の音調整機能はバスとトレブルしかないのでピュアコンのパーツの交換による


微妙な音設定が重要になります






外板の響きが減りスピーカーのグレードも上がり、スピーカーユニット同士の音のキャンセルも


無いスムーズなサウンドに仕上がりました。

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