2016年01月09日(土) 11時50分54秒

新型プリウスのスピーカー その2

テーマ:日々の雑想

昨日のブログのタイトルが『新型プリウスのスピーカー』となっていましたが、後で読み返したら


スピーカー周りの写真が一枚もありませんでした。




あらためてディーラーから借りて検証したプリウスからご紹介します。







30系プリウスではドアに縦に楕円だったフロントスピーカーは・・






16センチ丸型に変わっており・・






ダッシュ上の6・5センチスコーカーはサイズがそのままで、少し後方にグリル位置が


下がった様に見えます。




16センチ+6・5センチサイズはスバル車のフロント2WAY車と同じになるため、


プリウス1台でスバル車の方にもデモンストレーション出来ます。




そのためスバルXVのデモカーは売却される事になりました。






この写真を撮影した時はゼスト・スパークをNV200の下取りに出すためにカロッツェリアの


楽ナビを外してダイアトーンのサウンドナビMZ-60に交換していましたが、まさかこの時に


1か月後にXVを売りに出すとは予想もしていませんでした。



買取店にXVを持って行ったら「この車のこの色は直ぐに売れますから!」と高値が付きましたが、


その分手放す時期を早くして欲しいとも言われています。



スバルXVも今付いている楽ナビを外して、お客様から下取りしたサウンドナビのMZ-60に


交換します。




しかし三菱電機もむごい販売方法をして、「前のモデルよりも性能が上がりました!」を

毎年繰り返して、最初にMZ-60や60プレミを買ったお客さんは不愉快でしょう。




ピュアディオでは60世代に少し販売して、80はテストで仕入れたものの販売はせず、90


や100に関しては展示でも置いていません。




自社でお客様に販売した60は下取りして全てサイバーナビに替えてもらって、下取りした


60はディーラーか買取会社に売る場合のみ「ナビ付車」にして処分しています。




プリウスのスピーカーからの話が途中から完全に話がそれてしまいましたが、毎年新モデルに


して前のモデルの価値を下げて次のモデルを売る手法は昭和の終わりに始まって、その価値を


高めるのに評論家の評価を利用して、それで実態が伴わなくてユーザー離れが起こり、結果


三菱電機は平成の初期にダイヤトーンブランドを休止しました。




ダイヤトーンブランドが復活する時は、「昭和に起こったことを反省して、前みたいな事は


無いだろう。」と自分はかなり期待していたのにスタートしたら・・




まるで昭和のデジャブじゃないですか!




一度そういう販売方法で多くのユーザーが不満を持ちオーディオに見切りを付けてブランドを


休止したのに、「また同じことを繰り返すのか!」とガッカリです。




評論家を利用してたいした事の無い物を凄くいいみたいな情報を流して、毎年「今回のモデルは


更に良くなりました。」を繰り返して、「じゃー60は本当は音が良くなかったんじゃ


ないの?」と自分は思い、そんなナビは下取り車に無料で付けるぐらいの価値しか無いと思って、


楽ナビを外して他の車に移設してサウンドナビに付け替えています。





ただ今回のプリウスはトヨタ純正の9インチナビ付けて納車されるので後付けナビは使わず、


「純正システムにプラスアルファーで良い音になります。」という位置づけのデモカーにします。









結局サウンドナビみたいに販売して後からお客様から不満に思われるぐらいだったら、最初


からディーラーで好きなナビを選んでもらって、後はこちらの技術で音を良くしますという方法を


選びます。





もうくだらないナビの販売競争には巻き込まれたくないので・・








追伸



自分は三菱電機の販売方法は嫌いですが、同じ三菱でも三菱自動車の車は好きで、常に2台か


3台をデモカーか代車で所有しています。

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