2015年12月24日(木) 13時53分08秒

フォルクスワーゲン・ゴルフ5 スピーカーの音質アップ

テーマ:日々の雑想
今日ご紹介する1台は先日の札幌店の作業からフォルクスワーゲンのゴルフ5です。




富士通テン・イクリプスの2DINナビを装着した状態で入庫となって、ベーシックパッケージの取り付けと

ドアスピーカーの交換を行いました。






ゴルフ5のドアスピーカーはドア後方やや下に低音用のミッドバスが付いていて、スイッチパネルの上に

中音用のスコーカーがあり、ミラーの後ろに高音用のツイーターがあるフロント3WAY構成になっています。





ベーシックパッケージだけの取り付けだとミラー後ろのツイーターを鳴らさない様にしてダッシュに

後付けツイーターを取り付けて3WAYで鳴らすのですが、ドアスピーカーを交換すると中音域が

増すのでスコーカーを鳴らさずに2WAY構成にする事が可能です。




また純正スコーカーの位置に違うスコーカーを取り付けて3WAY化する事も可能でしたが、2WAY

でも中音域が問題なく再生出来たので16・5センチ+ドームツイーターの構成で鳴らしました。




ドアの内張りを外して純正スピーカーを取り外し・・





インナーバッフルを製作してJBLのP660のミッドを取り付けました。






ダッシュ上にはピュアディオブランドのATX-25ツイーターを取り付けています。





今年の4月に正式発表されたATX-25も、最近ではブログの登場回数が多いために標準的な

ツイーターとして目になじんで来ました。


ツイーターとドアスピーカーの周波数レンジとインピーダンスはグローブボックス下に組み込んだ

ピュアコンでコントロールします。





最後にイクリプスのナビオーディオのサウンドセッティング画面を出して音調整してから出庫します。






余分な音調整機能は使わずに、イコライザーとフェダーのみを使ってほっと安心出来る素直な音にして

出庫します。


デジタルデジタルした人工的な音ならどこでも手に入りますが、サウンドピュアディオのこの音は

手作業で巻き換えたコイル、また何も無い所から一から巻き上げるコイルでないと表現出来ません。


このゴルフ5では一から巻き上げた小さいサイズのコイルを使用して、ミッドバスからの中音域を

伸ばしています。
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