2015年12月20日(日) 11時31分00秒

トヨタ・ヴァンガードの音質&静粛性アップ

テーマ:日々の雑想

今日ご紹介する一台は先日の札幌店の作業からトヨタ・ヴァンガードです。







純正ナビ付きで入庫し、既にベーシックパッケージの取り付けをしておりましたが、


今回はベーシック防振にサービスホールの処理、スピーカー交換の作業を行いました。







まずはドアの内張りを外してサービスホールを塞ぐビニールも外します。







ボディ外板裏には防振材が無く、指ではじくとカーン!と響きます。






一般的なマットのみの防振とは違い、共振点の違う防振メタルと防振マットを組み合わせて


余分な響きを静め、音質と静粛性をアップさせます。





さらにサービスホールの部分に防振材を貼り、穴を塞ぎ余分な音が回ってくるのを防ぐのと


スピーカーのレスポンスを上げます。








内張りには純正でフェルトが貼ってあり静粛性を上げてありますが、防振作業を行い外からの


音が減ってさらに静粛性が上がります。






スピーカーはインナーバッフルを製作してISP-130を取り付けました。








グローブボックス下に仕込んだピュアコンをベーシックパッケージ用の値から、ISP-130を


ヴァンガードに取り付けした時用にセッティングし直します。




最後にナビオーディオのイコライザーなどの設定をして完成です。








ドア防振で環境を整え、さらにピュアコンで「ここが限界!」というポイントまで性能を引き


出すセッティングを行っているので、13センチにサイズを絞っているものの純正よりも質も量も


上がった低音が出る様になり驚かれていたそうです。






見た目は施工前と変わりませんが大幅な音質アップに喜んで頂けました。

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