2015年12月13日(日) 12時04分26秒

スバル・XV スピーカーの音質アップ

テーマ:カーオーディオについて

今日ご紹介する1台は先日の福岡店の作業からスバルのXVです。





スバル純正のカロッツェリアのナビオーディオが装着された状態で入庫となって、フロントとリアの

スピーカー交換と、ドアの防振作業を行いました。





まずお客様のXVが入庫する前にうちのデモカーのXVをピットインさせて・・





あらかじめインナーバッフルの装着テストを行いました。





フロントがJBLのセパレートスピーカーで、リアドアはJBLのコアキシャルスピーカーを取り付ける

ので、リアの16センチスピーカーを一度取り外して13センチスピーカーのインナーバッフルを

あらかじめ作っておきました。





そしてお客様のXVが入庫して、デモカーと2台並べてパチリと記念撮影を。





お客様のXVはケンウッドの2WAYスピーカーが最初に付いていましたが、まずダッシュの純正

スコーカーの位置のツイーターを取り外し・・





グリルの上にスタンドを使ってJBLの25ミリ外ドームタイプのツイーターを取り付けました。



同じツイーターでも取り付け位置で、グリルの音のひかかりと向きの違いで、驚くほど音の表現力

の差が出ます。




ドアのケンウッドの17センチスピーカーも取り外し、JBLのPシリーズの13センチミッドに交換しま

した。








フロントドアの内部は外板裏にベーシック防振の施工を行って音質と静粛性をアップさせて・・





リアドアの外板裏にもベーシック防振の施工を行いました。





フロントスピーカーは2WAYのためにピュアコンを使ってツイーターとミッドの音域分けを行うので、

一度ナビを取り外して裏から音信号を取り出してグローブボックス下に送ります。




扱いなれたJBLのPシリーズなので、これまでの作業のXVやインプレッサで探り出した値を入れたら

マッチングはピッタリです。





最後にナビオーディオの13バンドのイコライザーを調整して、音を整えたら完成です。




お客様はJBLのスピーカーがお好きで、「音がいいのなら最新のモデルでなくてもいい。」と言われて

いました。



ホームオーディオでもそうですが、JBLは最新モデルよりも前のモデルの方が音に味がある場合が

多く、たとえなホーム用の4311以降の4312や4318・4319などはどうしても4311の様な音に

なりません。



現在のJBLのカースピーカーはMSシリーズになっていますが、自分はPシリーズの方が良く聴こ

えて、お客様もそういうところで前のモデルでも味があるとか艶があるモデルを求めておられました。



そういう新モデル必ずベストでは無いという部分もJBLの製本の魅力ではないでしょうか。

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