2015年12月04日(金) 14時17分54秒

トヨタ・ランドクルーザー70カーオーディオの音質アップ

テーマ:日々の雑想

今日ご紹介する1台は先日の札幌店の作業からランドクルーザー70の復刻版です。






ランクル70はドアスピーカーではなくダッシュやや下に10センチのスピーカーが付いているので、


通常ツイーターとサブウーファーを加えて足らない高音と低音をプラスしています。





今回はアウターバッフルを製作してドアスピーカー化して、JBLのP660の16・5センチミッドバスを


取り付けて、足らない低音域をカバーしています。





ランクル70ではパワードのウーファーを取り付けるよりもアウターバッフルを製作する方がコストが


かかるためにアウター化される方は少ないのですが、中音の厚みと低音の左右のセパレーションなど


アウターでなければ表現出来ない音があります。






アウター化する前にドアの防振作業を行い外板裏の何も貼ってない部分に防振メタルと防振マットを


組み合わせて貼るベーシック防振の施工と・・





サービスホールを埋めてドアの密閉度を上げる防振を行いました。







更に内張りの裏にセメントコーディングを行って、片ドア3面のフル防振の状態にしています。






ツイーターはダッシュの上にピュアディオブランドのATX-25を取り付けて、これで低音から高音まで


2WAYでスムーズに表現出来ます。






ドアスピーカーとツイーターの周波数幅とインピーダンスはグローブボックス下のピュアコンのパーツの


組み合わせでコントロールして、何度もパーツの交換を行なって理想的な音にに仕上げました。





パナソニックのストラーダの内蔵アンプでも、ピュアコンで効率の高いインピーダンス特性にしているので、


十分な量感を感じられる音に仕上がっています。





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