2015年11月29日(日) 14時09分14秒

スバル・フォレスター  スピーカーの音質アップ

テーマ:カーオーディオについて

今日ご紹介する1台は先日の福岡店の作業からスバルのフォレスターです。




ケンウッドのナビオーディオが装着された状態で入庫となって、ベーシックパッケージの取り付けを

行いました。






ベーシックパッケージですからドアの16センチスピーカーはそのまま使用します。



ユニットはそのままですが、ピュアコンでインピーダンスをやや上げて音に重みを持たせて、フルレン

ジ再生しているところから出難い高音はカットして、中音域は緩やかに減衰させて得意な音域のみに

して、出難い音域はスコーカーとツイーターに任せます。




純正ではダッシュのスコーカーで中高音を鳴らしていますが、ここはデリケートな高音がグリルにひか

かり、更にガラスの反射で劣化するので中音のみの再生に変えています。




純正では高音域は制限無のフリー状態で、中音域の下限は黒い筒のハイパスフィルターで制御して

います。





これでは音が悪いので違うハイパスフィルターを使いますが、大きさの比較でスピーカーの下に付け

たらこのぐらいの差がありました。



中音の下限は2つの黄色いパーツを組み合わせて制御しています。




この他にブラックボックスや後付けのコイルを使って音のコントロールを行い、スバルの16センチ

スピーカーをフルレンジにスコーカーの下限のみを制御した2WAYをローパス・バンドパス・ハイパス

の完全な3WAY構成にして高音質化を図りました。




ピュアコン部に送る音信号は、一度ナビオーディオを引き抜いて、裏からダイレクトに取り出してロスを

防いでいます。





純正スコーカーのグリルの上にピュアディオブランドのATX-25ツイーターを取り付けたら作業は

完了です。






最後にイコライザーの調整を行って音を整えたら出来上がりです。




純正スピーカーをそのまま使用していますが、ピュアコンを通してインピーダンス特性と周波数特性

が変えてあり、また上質なパーツを左右ペアリングして誤差を無くして使用しているので、驚く様な

高音質に変わっています。

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