2015年11月27日(金) 12時20分04秒

マツダ・アテンザ カーオーディオの音質アップ

テーマ:カーオーディオについて

今日ご紹介する1台は先日の札幌店の作業からマツダのアテンザです。








マイナーチェンジ後のマツダコネクト付きのお車で、フル防振の施工とアウターバッフルを製作して


スピーカーの取り付けを行いました。






アテンザの純正スピーカーは16センチサイズで・・






真ん中にデュアルコーンが付いているフルレンジです。





分厚いプラスティックのバッフルが付いていますが、これがメチャメチャ固くて、最初から知らずに


思いっきり指ではじいたらコォーン!と響くどころか全く響かず、あまりの固さに指が痛くなりました。






ダッシュの上にはBOSE仕様車のスコーカーを取り付ける位置がありますが、ここは標準車はドアが


フルレンジのためにユニットは入っていません。






今回の作業ではまずドアの内張りを外し、外板裏にベーシック防振の施工とインナーパネルのプラスティックの


響きを抑える防振の作業を行い・・






取り外した内張りの裏には下処理を行った後にセメントコーティングの施工を行っています。







片ドア3面のフル防振の作業の次にドアにはアウター・スラントのバッフルを製作してピュアディオ


ブランドのZSP-MIDを取り付けました。






ダッシュ上にはワイドスタンドを製作してJU60ツイーターを取り付けました。






通常のツイーターは細い付属のコードで見えない所までひいて、見えなくなった部分で太いPSTケーブルに


つなぎ換えますが、JU60では細くても伝導率の高いシルバーケーブルを使用していて、見えなくなった所で


PSTケーブルにつないで、低ロスで高音を送っています。







ドアのZSP-MIDとダッシュのJU60ツイーターの周波数レンジとインピーダンス特性はグローブ


ボックス下の4連ボックスのピュアコンとオプションをフルに取り付けたピュアコンで行います。






4連ボックスプラス後付パーツ6個で合計10ピースのピュアコンで複雑なスロープを作って、


高性能ユニットに最適な音信号を送っています。





マツダコネクトはバスとトレブルの調整しか付いていないのですが、合計10ピースユニットとパーツの


組み換えで理想的な音を鳴らしています。






そういえばこのアテンザはミッション車ですね。






走りもオーディオの音もこだわった一台が完成しました。

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