2015年10月29日(木) 12時16分02秒

マツダ・デミオ カーオディオの音質アップ

テーマ:日々の雑想

今日ご紹介する1台は先日の札幌店の作業からマツダの2代目デミオです。








2代目になって最初の頃のモデルは異形パネルでデッキ交換が出来ませんでした。








新車の時はいいのですが、ある程度年数が経ってデッキ交換が必要になると困ります。




マイナー後のパネルを買ってきてキットも買ってとなるとかなり費用がかかるのですが・・





吹き出し口の上を加工して1DINのスペースを作ってカロッツェリアのデッキを取り付けたので、


パネル交換よりは手ごろな価格でデッキの取り付けが出来ました。







デッキの取付け以外では量販店で取り付けられたハーツの2WAYスピーカーをピュアディオ推奨


ユニットに交換しました。







ドア内に純正ネットワークが取り付けてあって、元々ストロークの少ないハーツのスピーカーが


取り付けの不備で更に低音が出なくなっていました。






今回は写真の一番右のJBLのP660のミッドに交換して・・






ツイーターはダッシュ上にピュアディオブランドのATX-25をスタンドを使って角度を付けて


取り付けました。






ミラー裏に付けられたハーツのツイーターに比べたら向き・ドームの大きさ共に改善されて、もう2つ


スピーカーケーブルの質の良さとネットワークをピュアコンを使っているので大幅な音質アップになります。







グローブボックス下に仕込むピュアコンはMDFの板をしいた上にユニットを載せて、あれこれ交換して


音を調整した後にマットの下にしまいます。





この年式のデミオは比較的グリルのヌケが良い方ですが、それでもリスナーの耳とスピーカー位置が


離れているのでコイルの巻数は少な目な物を使用します。





シンプルな仕上がりですが手間のかかる所はしっかりかけて、音質は極めて生の声や生演奏に近い


システムが出来上がりました。



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