2015年10月25日(日) 10時49分25秒

マツダ・CX-3 カーオーディオの音質アップ

テーマ:カーオーディオについて

今日ご紹介する1台は昨日の福岡店の作業からマツダのデミオです。





マツダコネクト付きのお車にベーシックパッケージの取り付けと、それにプラスしてベーシック防振の

施工を行いました。





まずフロントドアの内貼りを外して外板裏に防振メタルと防振マットを組み合わせて貼って、インナー

パネルの一部にも防振メタルを貼ります。






ドアを組み付けたらドアポケットの内側にも防振メタルを貼ってドア防振は完了です。




ベーシックドア防振は方ドア8枚のメタルとマットを貼るのですが、現行デミオはゴルフⅦと同じ様に

方ドア3面に少しずつ貼ってトータルで振動を静めやり方です。




今回はリアドアにもベーシック防振を行いますが、リアはフロントと違って一般的な国産車的な作りで、

そのギャップに違和感を持たれて防振される方が多い車種です。






防振前に軽く手でドアをたたくと、フロントとリアで明らかに響きが違うのが分かります。



仕上がった後のドアをお客様が開け閉めされた時に「明らかに安っぽさが無くなった!」と驚かれて

いました。




防振効果でオーディオの音も当然良くなっていますが、デミオのマツダコネクト車は車両アンプの

パワーが弱いためドアスピーカーの交換がベーシックパッケージに含まれていて、88000円プラス

税と高めですが、16・5センチのコアキシャルスピーカーのツイーターを鳴らさない様にしてミッド化

した物で効率を上げて低音と中音域の下を増やしています。






純正ツイーターは上を向いてガラスの反射で長く聴いていると疲れる音なので、スタンドを使って反射

を防いでリアルかつ疲れない滑らかな音を再生しています。



ツイーターはおなじみのピュアディオブランドのATX-25です。




グローブボックスと車両アンプの近くの2か所にピュアコンのパーツを装着したら全ての作業は完了

です。




最後は音調整なのですが、現行デミオのドアスピーカー込みのベーシックパッケージは調整項目の

全てがゼロが一番生演奏に近い音になる様に設計されています。




デミオの実車を買ってパッケージの開発を行った時は「1台でデミオとCX-3の2台に対応出来る。」

と一石二鳥的な甘い考えだったのですが、実際にデミオとマツダコネクト付きを買ったら思わぬ所で

つまずき、更にCX-3とユニットの中身が違うという予想外な事もありましたが、散々つまずいただけ

あって完成度が高く、今では多くの方からご好評を頂いています。


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