2015年10月23日(金) 11時40分24秒

レクサス・CT カーオーディオの音質アップ

テーマ:カーオーディオについて

今日ご紹介する1台は先日の札幌店の作業からレクサスのCT-200hです。





全車異形パネルの専用ナビオーディオ付で、通常ナビやデッキは交換出来ないタイプです。




そこを何とかナカミチのCD-700KKは付かないかという事で、グローブボックス内を加工してCD-

700KKとETCを取り付けました。





スピーカーは以前からお使いだったB&Wの青いドームのツイーターを移設して取り付けています。





フロントドアは方ドア3面のフル防振を行って、一番内側の内貼り裏のプラスチック部分はフェルトを

一度外してセメントコーティングを行います。





リアドアは音質アップというよりは静粛性アップのために防振を行っています。



ちょうど左下にセメントコーティングしたばかりのまだ乾いていないフロントの内貼りが写っていますね。




セメントコーティングが乾いたらアウター・スラントのバッフルを製作してピュアディオブランドのスピー

カー・ZSP-MいIDを取り付けました。



このスピーカーを開発したきっかけは過去にB&W製のカー用13センチミッドが発売されていて、その

寿命がツイーターに比べて短くて、「B&Wのツイーターに合うミッドはどこかのメーカーでないか?」

と探してもきちんとマッチングする物がなく、それで自社ブランドで合う素材を探してオリジナルで製作

しました。



出来てみればB&W以外のツイーターともマッチングする事が分かり、当初生産した100セットが

半年で売り切れたために何度も追加生産を行っています。




システムがシステムなのでラゲッジルームの下にはピュアディオチューンのPAー2002が2台取り

付けてあって、一台がフロントの2WAYを鳴らしていて、もう一台はB&Wの20センチウーファーを

鳴らしています。





サブウーファーはラゲッジの左横を作り込んでいて、完成後はかなりスッキリした見た目になってい

ます。



ピュアディオ推奨商品のフルシステムで、音色はレコーディングスタジオのモニタースピーカーを意識

した音造りになっています。



フロントとリアの両方にガッチリ防振をするとBピラーの根元の鉄板の薄い部分の僅かな鳴りが気に

なりだして、防振メタルを白く塗装して響きの中心に貼りました。



レクサスは高級車ですが、ピュアディオが手を入れる事によって真のプレミアムカーと変身しました。

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