2015年10月17日(土) 12時29分30秒

マツダ・CX-5 カーオーディオの音質アップ

テーマ:カーオーディオについて

今日ご紹介する1台は先日の札幌店の作業からマツダのCX-5です。



一昨日ご紹介したCX-5とは別な車両で、一週間にCX-5が2台入庫しています。




マイナーチェンジ後のマツダコネクト付きのお車にベーシックパッケージの取り付けとベーシック防振

の施工を行ないました。





マツダコネクト車はインパネはほぼディスプレイのみで、シフトのダイヤルやスイッチが集中しています。





まずドアの内張りを外して防振作業を行います。





外板裏の何も貼ってない部分に防振メタルと防振マットを貼りあわせて鉄板の振動を抑えます。






防振作業が終わったら内張りを組み付けてドアの作業は完了です。






次にダッシュにスタンドを使ってピュアディオブランドのATX-25ツイーターを取り付けました。




以前はこの取り付け方法はメジャーではありませんでしたが、最近大手メーカーもこの取り付け角度

のメリットに気付き、この角度に近い商品がカタログで見られる様になりました。



ピュアディオでは約20年間この方式でやって来ているので、この位置・この角度のメリットがやっと

浸透したと思っています。



ちなみにその前は付属のツイータースタンドを使っていて、今の輸入本でよくある30度から45度

ぐらい上を仰ぐツイーターの仰角でした。




ツイーターの取り付けが終わったら車両アンプからグローブボックス下に音信号をひいてきて、

ピュアコンを通してドアスピーカーとツイーターに音を分配します。




いつもはコイルの説明ばかりなので今日はブラックボックスの説明をしますと、色々な番号のボッ

クスがあってその中の173番ボックスにはRが一個しか記されていない物とRRと記された物があり

ます。




ベーシックパッケージでは標準ピュアコンの24000円+税の物が使われていて、一部のプレミアム

サウンド車用のパッケージでは28000円+税のRRタイプが使用されています。




今回のCX-5は標準オーディオですから標準パッケージの24000円のピュアコンで計算していま

すがお客様が希望されれば4000円+税の追加でRRタイプに交換してパッケージを購入する事が

可能です。




同じ173番ユニットのRRコンでもRR⇒RRA⇒RRB⇒RRCの4種類があって、ツイーターレベルや

インピーダンスがそれぞれ変えてあって、そのシステムにピッタリの物を選んで装着しています。




ただRRタイプはパーツの入手が難しいのであまりPRしていませんが、高音の粒立ちがRRタイプ

の方が細かいので、少し追加を払ってもきめ細かい高音を求められる方にはお勧めです。


あっ、それと37000円+税のシルバータイプはJU60ツイーター用しか作っていませんのであしか

らず。




RRコンで綺麗に再生した高音を損なわない様にとフェダーは前よりに調整して、リアドアからの

斜め後ろに引っ張られない様に音調整して、CX-5の作業は終了しました。




いいね!した人  |  リブログ(0)

サウンドピュアディオ井川さんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります