2015年09月25日(金) 11時16分54秒

トヨタ・プリウスG’s スピーカーの音質アップ

テーマ:カーオーディオについて

今日ご紹介する1台は先日の福岡店の作業からプリウスのG’sです。





オーディオレス車にケンウッドのナビオーディオを装着した状態で入庫となって、ベーシックパッケージ

の取り付けと防振の作業をさせて頂いていました。





ドアスピーカーは縦に楕円のウーファーで、2万円ぐらいのパワードのウーファーの音域ぐらいは出て

いますから、安いウーファーを付けたら上手く交わらず、逆にマイナスになるぐらいの低音の量が出て

います。



ベーシックパッケージではピュアコンのパーツでインピーダンスをコントロールして、純正の状態よりは

音がタイトにして、キレ味を良くしています。




ダッシュ上の中高音用のスコーカーは中音域のみの使用として・・





高音域はスタンドを使って角度を付けたピュアディオブランドのATX-25ツイーターに任せて3WAY

にしていました。





ここまでは前回の取り付けで、今回はシステムアップのための2回目の入庫で、ドアの中を方ドア3面

のフル防振にアップして、表面はアウター・スラントのバッフルを製作してピュアディオブランドのISPー

130を装着しました。



スピーカー交換で中音域が濃くなって、スラントでやや斜め上に音が上がって来るのでスコーカーが

不要になり構成は3WAYから2WAYに変更になりました。




このスピーカーは最初に鳴らし込む時間が必要で、本調子が出るまであれこれとCDのジャンルを変え

てスピーカーを慣らしました。





またケンウッドのナビにはスピーカーの口径などの条件を入れる項目がありますが、13センチだから

そのまま13と入れても低音域が不足して物足らず・・





表面は13センチでもストロークが大きく16センチかそれ以上に空気を送る性能があるので16センチ

と設定した方がバランスが取れました。





スピーカーも慣れたきたところでピュアコンの細かい調整を行い、棚からコイルを沢山持って来て

あれこれと交換していいポイントを探りました。




ちなみに自分は運転席に座っていて、助手席の外に柳井君がいて1マイクロ上とか下とか合図して

交換してもらっています。




調整の最後の方になったらK2テクノロジーをオンかオフかの判断を行います。



ここはインナーかアウターで違うみたいで、今まで全てインナーで同じだったのが、K2入りナビで

初めてのアウターだったので逆方向が良くなりました。


このあたりの調整もしっかりと行ています。




最後の最後に13バンドイコライザーの調整を行って、プリウスの作業は完了しました。




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