2015年09月14日(月) 10時18分47秒

ダイハツ・タント カーオーディオの音質アップ

テーマ:カーオーディオについて

今日ご紹介する1台は先日の福岡店の作業からダイハツのタントです。





カロッツェリアのサイバーナビを装着した状態で入庫となって、ベーシックパッケージとドアスピーカーの

取り付けと、ドア防振の施工をして頂いていました。





今回は2度目の入庫でドアスピーカーのP560をアウター化して、上の方にあったスピーカーの取り

付け位置を下の方に下げました。



今回はスピーカーを移設した所の奥が空洞で、ここにスピーカーを取り付けても強度に問題が無かっ

たから移設しましたが、車種によっては後ろに柱や張りや歯車などがあり、ご希望の位置に移設出来

ない事もあります。




元々スピーカーがあった位置には金属シートを貼って塞ぎ、水がしみない様にシリコンでシールしまし

た。





スピーカーグリルの裏にも金属シートを貼り・・





その上からセメントコーティングを施して固めました。



ドアの内張り裏のセメントコーティングはインナー取り付けの時に既に行われていました。




今までは純正ドアスピーカーの位置に合わせてこの位置にツイーターを付けていましたが・・





スピーカーの取り付け位置が下がりリスナーまでの距離が増えたのでツイーターの位置も後ろに

下げました。





付いているスピーカーの銘柄は前と同じですが、取り付け条件が変わったためにグローブボックス

下のピュアコンのパーツの値を変えて音を合わせます。





棚からコイルを沢山持って来て、音を鳴らしながらあれこれと交換して音を追い込みます。






ツイーターとミッドのつなぎのバランスが取れたら次はサイバーナビの13バンドイコライザーを調整

します。




ツイーターとミッドのつながりを合わせる前にイコライザーを動かすと音の的を外してしまうので、

あくまでつながり優先でイコライザーは補正という考えで調整しています。




追伸

そういえば今から30年ぐらい前だったかトヨタのCMで、『いつかはクラウン』というキャッチフレーズ

がありましたが、多くのサウンドピュアディオのユーザーさんは『いつかはアウターバッフル』という

ふうに思われているそうです。



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