2015年09月02日(水) 10時32分18秒

マツダ・CX-3 BOSEサウンドの音質アップ

テーマ:カーオーディオについて

今日ご紹介する1台は先日の札幌店の作業からマツダのCX-3です。





全車専用のナビオーディオのマツダコネクト付きで、今回はそれをベースにベーシックパッケージの

取り付けとベーシック防振の施工で音質アップを図りました。







CX-3は4オームスピーカー車と2オームスピーカーのBOSE仕様車の2種類があって、今回は

BOSEサウンドの低インピーダンスのマルチアンプ車ですから普通にスピーカー交換出来ない

車種です。





フロントのドアスピーカーとダッシュのツイーターには車両アンプから音域分けされて送られていて、

そのスロープはかなりゆるくて同じ周波数が重なっている感じです。





ダッシュのツイーターは使わずにスタンドを取り付けて角度を付けたピュアディオブランドのツイーター

ATX-25に任せて・・





グローブボックス下に取り付けたピュアコンで車両アンプのゆるいスロープをスパッとキレのいい

スロープに改善します。






次にドアの内張りを外して、防振メタルと防振マットを組み合わせて貼るベーシック防振の施工を

行ないます。



CX-3はゴルフⅦの様にドアの外板裏とインナーパネルのプラスチックに分けて防振材を貼り・・




更にドアポケットの内側にも防振メタルを貼る3ヶ所に分割する防振方法で、この手のドアは

鉄板よりもプラスチックの微妙な鳴りが気になるタイプです。





内張り裏には最初からフェルトが貼ってありますが、ノーマルではあまり効いた感じがしないのが、

ベーシック防振を加える事であらかじめ減衰したロードノイズを抑えるので車は静かになり、スピー

カーの音質もアップします。





全ての組み立てが終わったら最後にマツダコネクトの音調整画面を出して、指定されたポイントに

合わせれば最も音が自然にまとまります。



CX-3のBOSE車は札幌店での入庫が初めてだったので、こちらから何度も電話して細かい所を

確認して、いつものクリアーで自然な音のピュアディの音に仕上がったそうです。



プレミアムサウンドでインピーダンス違いのマルチアンプ車は音が改善出来ないという不満にサウン

ドピュアディオはお応えする事が出来ます。




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