2015年08月13日(木) 10時59分16秒

マツダ・アテンザ カーオーディオの音質アップ

テーマ:カーオーディオについて

今日ご紹介する1台は先日の福岡店の作業からマツダのアテンザです。





マイナーチェンジ後のマツダコネクト付きのお車で、フロントスピーカー・サブウーファー・イコライザー

・アンプ・ハイローコンバーター・チャンネルディバイダーを装着したデッキ部分以外はフルシステムの

取り付けを行いました。





まずはドアの内張りを外してフル防振の施工を行ないました。





外した内張りにはマスキングして、グリル部分を加工してアウターバッフルを製作します。





やや斜め上のやや手前にスラント角度を付けていて、以前に乗られていたお車から移設してきた

ピュアディオブランドのZSP-MIDを装着しました。





ツイーターはJBLの25ミリ外ドームタイプの物を前のお車から移設して来ています。




ピュアディオ推奨ユニットは音にクセがなく飽きが来ないのと、無理な鳴らし方をしなければ長寿命

なので次の車に移設出来て、中には3台目の車で使っているという方もおられます。



また中高音はピュアコンでちょうどピッタリの周波数レンジに設定していて、そのために同じ周波数が

ダブって音のキャンセルが起こるという事が無く、少ないパワーで鳴らしても高能率で結果的にユニッ

トが長寿命になっています。




今回は運転席下にパワーアンプを装着して、助手席下にはチャンネルディバイダーを30バンドイコ

ライザーの2アイテムをギリギリのスペースで取り付けています。





ラゲッジにはエンクロージャーを組んでピュアディオブランドのMX-10SPのサブウーファーを取り

付けていますが、こちらは写真を撮り忘れたのでカタログの写真を代用します。





全ての結線が終わり音が鳴ったらグローブボックス下に組み込んだピュアコンのパーツの組み合わせ

をあれこれ変えて音を追い込みます。





次にシート下のイコライザーやチャンネルディバイダーの調整を行いましたが、どこかいつもと違う

様な・・





Aピラーにはまだ新車用のビニールが貼ってあり、「これが原因では?」と・・





手で触ったらシャリシャリいっていて、これが影響していた様です。



たまたまお客様が自分の車の様子を見に来られたので承認を得て外したら、いつもの様な音に

なりました。




30バンドのイコライザーを取り付けていたのでマツダコネクトのバス・トレブルはセンターにしたまま

で音調整は後の段に任せて、長かったアテンザの取り付け作業は終わりました。





調整が終わって運転席から降りたら、そこには新品のんバッテリーが??





何とアテンザのお客様は新品の白い電解液入りのバッテリーを全く使われず、最初からボッシュの

バッテリーに交換していたのです。



これには男気を感じました!

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