2015年08月12日(水) 10時25分04秒

マツダ・アテンザ スピーカーの音質アップ

テーマ:カーオーディオについて

今日ご紹介する1台は先日の宇部店の作業からマツダのアテンザです。





マイナーチェンジ後のマツダコネクト付きのお車で、ディーラーオプションのトレードインスピーカーを

ピュアディオ推奨品に交換しました。





スピーカーを交換する前にまず純正のスピーカー配線とは別にピュアディオブランドのPSTケーブル

を通します。





ここの作業は手間がかかりますが、もう何台もこなしているので段々作業時間は早くなってきて

います。






現行アテンザの純正スピーカーはインナーバッフルと一体化していて、普通は外れませが・・





ディーラーオプションのトレードインスピーカー用のバッフルはネジで取れるセパレート式だったので、

オプションの薄型ユニットを外してJBLのP660のミッドバスに交換しました。





オプションのバッフルはプラスチックが薄かったので内側にセメントコーティングを施して、剛性を

上げました。





ダッシュにはピュアディオブランドのツイーター・ATX-25を角度を付けて取り付けています。





ミッドバスとツイーターの周波数幅とインピーダンスはグローブボックス下に仕込んだピュアコンで

行ないます。



アテンザでP660のミッドバス+ATX-25の組み合わせは初めてだったので何度もパーツを交換し

て音を追い込みました。




棚からコイルやその他のパーツを取って来ては組み付けて音を鳴らして交換してを繰り返して、

最終的にはいい組み合わせを3パターン見つけて、それを交互に聞き比べて「これが一番生音に

近い!」という組み合わせで助手席の足元を閉じます。



今回は時間がかかりましたが、もし次に同じ組み合わせがあった場合は短時間でピークの価に

たどり着きます。




最後にマツダコネクトの音調整機能を使ってバス・トレブル・フェダーの調整を行いました。



純正ドアスピーカーを使うベーシックパッケージではもう決まったパターンが出ていますが、何度も

調整パターンの組み合わせを変えて最も生演奏や生の声に近いパターンを見つけて調整画面を

閉じました。



このアテンザの調整が終わったら直ぐに宇部店を出発して、福岡店で完成したもう1台の別な

システムのアテンザの調整に向いました。



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