2015年08月08日(土) 12時14分32秒

トヨタ・ハリアー  スピーカー取り付け

テーマ:カーオーディオについて

今日ご紹介する1台は先日の札幌店の作業から





アルパインの現行ハリアー用のビッグXを装着した状態で入庫となって、スピーカーの取り付けと

ドア防振の施工を行ないました。





現行ハリアーの標準スピーカー車はダッシュ上にスコーカーサイズの穴がありますが、ここにプレー

トが付いた普通のツイーターが付いていて、ドアスピーカーは16センチで2WAY構成です。





純正のツイーター位置は使わずに、ワイドスタンドを製作してJU60を取り付けました。





ドアにはアウターバッフルを製作してピュアディオブランドのISP-130を装着しています。





アウターバッフルを製作する前にドアの中には防振作業を行いました。



ドアの外板裏に防振マットと防振メタルを貼り合せるベーシック防振を行なって、次に内側のサービス

を塞ぐ防振も行ないました。




続いて内張り裏のプラスチックを下処理してセメントコーティングを行ないました。



最初から貼ってあるフェルトも施工後に戻して、フェルトでやんわりロードノイズを抑えた後にセメント

でガッツリガードします。




そして今回はよりロードのイズの進入を防ぐためにリアドアにもベーシック防振の施工を行いました。





防振メタルと防振マットを貼り合わせたらドアの内張りを閉じて完成です。





現行ハリアーでアウターでISP-130の取り付けは初めてで、更にツイーターもJU60なのでこれも

初めてなので、グローブボックス下のピュアコンのパーツを何度も交換して音のマッチングを取りまし

た。



オプションでてんこ盛りというか、これ以上増設出来ないフル装備のパーツ装着です。




最後にビッグXのパナメトリックイコライザーを調整して出庫します。



グラフィックイコライザーに比べたらパナメトリックイコライザーは操作がややこしいのですが、慣れて

来たら調整はスイスイ進みます。



今回は札幌店のスタッフが音調整しうていますが、次に札幌店に行く時は是非聴いてみたい1台です。


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