2015年07月20日(月) 15時17分12秒

充電制御の車には電圧計が付いていると便利

テーマ:カーオーディオについて

今から10年以上前だと高性能車でメーターが沢山付いている車だと電圧計が付いていましたが、

ここ最近は付いている車がバッサリ減りました。



自分のW212型セダンにも付いていませんが、オーディオにこだわっていると無いと困るのでデッキ

の横にミューディメイションの物を縦に付けました。

横に付けるとパネルのアールに逆らって安定しないので、仕方なく縦に付けています。




エンジンをかけるとしばらくは12・3Vと表示されていましたが・・



高速道路を走ってアクセルをどんどん踏んでいると11・8Vまで下がりました。

これが今までの車ならパドルシフトで1速下げて回転数を上げて電圧を上げてカバーするところで

すが、充電制御の車では回転数を上げても電圧は上がりません。



逆にアクセルから足を離して惰力で走ると14・3Vまで電圧は上がり、バッテリーに充電して電圧は

上がる方向に行きます。

つまり過去の回転数を上げたら電圧が上がるは今の車では通用せず、なるべく早めにアクセルを

離して惰力で走る時間を増やすと電圧が上がって来るという過去の車と真逆の発電パターンで、

ややこしい車になっています。



電圧計を付けたらそういった新しい発電のパターンを知れて助かりましたが、自分はなるべく充電

する様な走り方をしたらアクセルの無駄踏みが無くなって燃費も良くなりました。



最初は知らないから高速道路でベタ踏みしたら電圧が12Vを切ってしまい、自動車メーカーもおお

ぴらに発電方式が変わっているというのを公表していないので、自分で電圧計を付けてバッテリー

のコンディションは自分で知っておかないといけないなと思いました。

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