2015年07月18日(土) 09時53分35秒

トヨタ・エスティマ カーオーディオの音質アップ

テーマ:カーオーディオについて

今日ご紹介する1台は先日の札幌店の作業からトヨタのエスティマです。


トヨタ純正の大画面ナビを装着した状態で半年前に一度入庫になって、ツイーターとピュアコンをプラス

するベーシックパッケージを取り付けて、ドア防振の施工もして頂いていました。





今回はシステムアップのための2度目の入庫で、ドアスピーカーをJBLのP560の13センチミッドを

インナー取り付けで交換しました。

インナーバッフルを製作して、スピーカー配線もピュアディオブランドのPSTを新たに通しています。




ドアの内貼りを取り付けたら見た目は以前と変わりませんが、スピーカー交換+ケーブル交換の2つ

の効果で音質はかなりアップしています。



ドアスピーカーが変わったのでグローブボックス下に仕込んでいるピュアコンの値変更が必要です。

純正スピーカーに比べてコイルの巻数を多くして、オプションのSSFも追加しました。




それとサウンドピュアディオではこの型式のエスティマを買って実験を行っているので音出しのツボは

完璧に抑えていて作業はスピーディーです。



そのエスティマは高値が付くうちに手放して今は違う車に変わっていますが、モデルチェンジして直ぐ

に購入して、それでデーターを取りました。


後で発売されたハイブリット車はインパネ下の構造が違うために着座位置での聴こえ方が少しちがっ

ていて、ガソリン車に比べたらコイルの巻数を少な目にしないといけませんでした。




そんな努力の甲斐あってか、エスティマのお客様は最初の取り付けで予想よりもいい音で鳴っていた

そうで、ドアスピーカーとケーブルの交換をしたらもっと良い音になるだろうと期待されて2度目の入庫

をされました。


ベーシックパッケージのいい所は普通はツイーターとミッドをセットで買わないといけない所が別々に

2回に分けて買う事が出来て、パッシブネットワークのピュアコンも仕様変更や回路の増設が出来る

ので、グレードを上げるのに無駄が無い所が魅力です。



コイルは1マイクロごとにストックしていて、市販の固定コイル式のパッシブネットワークでは絶対に

出せない音の表現が出来るのであえてピュアコンというベ別な呼び方をしています。

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