2015年07月13日(月) 11時16分23秒

スバル・レヴォーグ カーオーディオの音質アップ

テーマ:カーオーディオについて

今日ご紹介する1台は昨日の福岡店の作業からスバルのレヴォーグです。



オーディオレス車にサイバーナビを装着した状態で入庫となって、ベーシックパッケージの取り付けと

ベーシック防振の施工を行ないました。



レヴォーグのフロントスピーカーはドアに低音用の16センチスピーカーと、ダッシュに中高音用のスコー

カーの2way構成で、ベーシックパッケージではツイーターを加えて3wayにするので、まずスコーカー

部を取り外して中音域のみの再生にするために手を入れます。


そして裏に付いている下限の周波数をどこまで再生するか決定するハイパスフィルターを取り外して

ダイレクト化して、ピュアコンの上質なパーツを使って下限の周波数と上限の周波数を決定して中音

のみにして、その音質も向上させます。


スコーカーを元に戻して、そのグリルの横にスタンドを使って角度を付けたピュアディオブランドの

ATX-25ツイーターを取り付けます。

ユニットの特性がいいのはもちろんの事、この見晴らしのいい場所から細かい音表現の高音を再生

する事で驚くほど音質を上げる事が出来ます。




次にサイバーナビを手前に引き抜いて、裏から音信号を取り出してグローブボックス下のピュアコン

に送ります。


レヴォーグは今までに何台も取り付けていて、その特性にピッタリ合った値のユニットがあらかじめ

用意してありますから、パーツの交換無しで最初からピークのポイントに達します。



ベーシック防振の作業もありましたからドアの内張りを外して、外板裏の何も貼っていない場所に

防振メタルと防振マットを組み合わせて貼りました。

一般的な防振と比べると響きの中心を探してピンポイントで抑えているのでドアがあまり重たくならず、

ブジルゴムも必要最小限にとどめているので『低音の量は出るが鈍い音がする。』という事がなくて、

小気味良い音がします。



貼り終わったらドアの内張りを閉じたら施工は完成です。



次にサイバーナビの音調整画面を出して、まずはスピーカーのレベル調整を行います。

リアを下げてコンサートホールで前から直接音を聞いて、リアから反射音を聞くといういう様なイメー

ジで調整します。




フラットでも十分に音楽は楽しめるレベルですが、イコライザーをほんの少しだけ操作して音を追い

込んだら完成です。

当日の午前預かりで夕方には出庫出来ましたが、最初のレヴォーグの作業で時間をかけて調査して

パッケージを完成させているのでm作業時間が短い割には極めた音になっています。



またWRXS4もフロント周りは共通なので同じパッケージが装着出来ます。

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