2015年07月08日(水) 10時49分58秒

マツダ・CX-3  スピーカー交換&防振

テーマ:カーオーディオについて

今日ご紹介する1台は先日の福岡店の作業からマツダのCX-3です。


CX-3は全車マツダコネクトの異型パネルナビオーディオ付きで、標準スピーカーとBOSEサウンド

車の2種類があって、今回の作業は標準スピーカー付き車です。


先月ピュアディオツイーターとピュアコンを使ったベーシックパッケージの取り付けて頂いていました

が、今回は2回目の入庫でドア防振の作業とフロントのドアスピーカーの交換をさせて頂きました。


まずはドアの内張りを外して防振の作業にかかりますが、CX-3は通常の国産車の様なサービス

ホールが開いていて防水シートで覆っている構造と違い、輸入車の様にプラスチックのパネルで穴

が完全に塞がっているタイプです。


スピーカーを外して外板裏を見ると鉄板面に何も貼ってありません。


生を覗き込んでも何も貼ってありません。


そこで外板裏の響きの中心に防振メタルと2種類の防振マットを使い分けて貼って、ピンポイントで

振動を静めます。

CX-3は事前に響きのポイントが確認してあるので、手順書に従って作業すれば最も効率のいい

防振が出来ます。




純正スピーカーを外した場所にはインナーバッフルを製作してピュアディオブランドの13センチミッド

のISP-130を取り付けました。

ドアのスピーカーケーブルはベーシックパッケージの時の純正配線から、別なケーブルを純正カプ

ラーの開いたスペースに通して引き替えます。



ISP-130はユニット価格が28000円プラス税で低く設定してありますが、上のクラスのZSPー

MIDの128000円プラス税のスピーカーに近いエージングが必要で、普通は3時間ジャンルの違う

CDを再生して、スピーカーを慣らしてから調整に入ります。



実はCX-3のお客様は大分県からお越し頂いていて、前回同様に福岡で用事を済まされている

間の作業を希望されていたので、事前にスピーカーボックスに組んだ状態で鳴らしておいたISP-

130を使用して作業時間を短縮しました。


ドアを組み上げたら見た目は純正のままですが、ユニット交換とケーブルの引き替え、そして防振

作業の3ヶ所の変更でよりリアルな音に変身しました。


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