2015年06月28日(日) 11時09分24秒

ホンダ・ステップワゴン カーオーディオの音質アップ

テーマ:カーオーディオについて

今日ご紹介する1台は先日の札幌店の作業からホンダのステップワゴンです。


ホンダ純正の大画面ナビが装着された状態で入庫となって、ベーシックパッケージの取り付けと

ベーシック防振の施工を行いました。


ベーシックパッケージですから基本的にドアスピーカーは純正をそのまま使います。

純正でも低音は出すぎるぐらい出ていて、そのままでも量的には問題ありませんが、その量を受け

止めるには外板裏に何も貼ってないので外板が響き、解像度を悪くしているので防振メタルと防振

マットを組み合わせて貼って、振動を静めます。



純正スピーカーを抜いて作業を行っているのですが、この小さいマグネットで市販のトレードイン

スピーカーよりも低音の量がでるとはとても思えません。

しかし開口部が広いために前後にコーンが動きやすく、逆にストロークに不釣合いなマグネットを

付けて『低音が出るぞ!』という見た目のトレードインの方が空気の動く量が少なく低音が出なく

なるという本末転倒な作りです。



純正スピーカーは普通は何も回路を通さずにフルレンジで鳴らしていて、出にくい音域をツイーター

を足す事で補おうとしていますが、ベーシックパッケージでは出難い高音はあらかじめカットして再生

せずに、綺麗に再生出来る音域のみにして、カットした音域の直ぐ上の周波数から先を後付の

ツイーターに任せる方式を取っています。



その音域分けはグローブボックス下に仕込んだピュアコンで行ないますが、この年式のステップワゴン

は何台も入庫しているので、今までのデーターを元に決まった値を入れればぴったりフラットになる

特性を出す事が出来ます。




ダッシュの先端には純正のツイーターが付いていますが、このユニットも場所も使わず・・


ガラスの反射の無い場所にピュアディオブランドのATX-25ツイーターを取り付けます。


全ての組み立てが終わったらナビオーディオのイコライザー調整を行います。



ホンダの大画面ナビではほとんどのお客様が入庫時に音が物足りなくてSRSのサラウンドの

フォーカスがマックスにしてありますが、ベーシックパッケージの装着で音のフォーカスが良くなり、

ゼロでも十分音楽が楽しめる状態になりました。

今までに同じ年式のステップワゴンで同じナビの車が入庫していつので、調整のツボは完全に押さ

えています。



井川が札幌にいなくても同じ作業・同じ調整を行えば同じ音が出て、結果が保証されていますから

ベーシックパッケージは安心してお買い求め頂けます。

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