2015年06月24日(水) 12時28分37秒

ホンダ・N‐WGN カーオーディオの音質アップ

テーマ:カーオーディオについて

今日ご紹介する1台は先日の宇部店の作業からホンダのN‐WGNです。


その日の宇部店のピットはたまたまシルバーの車ばかり3台入庫していました。


N‐WGNの作業はホンダ純正のディーラー装着のギャザーズの大型画面のナビ付きの車両に

ベーシックパッケージの取り付けとベーシック防振の施工を行ないました。


まずはナビ周りをマスキングして手前に引き抜いて、真裏から音信号をロス無しで取り出します。


取り出した信号はグローブボックス下に取り付けるピュアコンに送り、純正のドアスピーカーへの

配線とダッシュ上のツイーター用のケーブルに分岐されます。



ダッシュのツイーターの手前までは一般的なトレードインスピーカーに比べたらかなり太くて純度の

高いケーブルをひいてきています。


組み立てればケーブルの部分は見えませんが、見えない部分のコストで高音質を再生しています。



次にドアの内張りを外して防水ビニールをめくって、ドアの外板裏に防振メタルと防振マットを貼り

合わせるベーシック防振の施工を行ないます。


N‐WGNの防振は自社でデモカーを買って走行実験を行なっているので、音質・静粛性友に自信が

あります。



今回はベーシックパッケージなのでドアスピーカーはそのまま使用しますが、N‐WGとN‐ONEは

同じスピーカーを使用していて、N‐BОXに関してはコーンの色も特性も違う物が付いています。

着座位置とスピーカーの位置の関係がN‐ОNEよりもN‐WGNの方が遠く、パッケージの中の

コイルの巻き数をN‐ONEよりも減らして高音域を伸ばす様にして、耳に到達した時には同じ様に

聴こえる様にツイーターとドアスピーカーのバランスを取っています。




そして防振作業が終わったら、内張りを組み付けて完成です。



音が出る様になったらあらかじめ決めたれたCDを何枚か交換して再生して、ピュアディオブランドの

ツイーター・ATX-25の慣らしを行ないます。



音が慣れて来たらイコライザー調整に入り、何度かパターンを決めて他の比較して、またか変えて

を繰り返して音を追い込みます。



最後にピットから外に出してエンジンをかけて試聴して、納車となりました。

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