2015年06月21日(日) 12時26分22秒

トヨタ・クラウン カーオーディオの音質アップ

テーマ:カーオーディオについて

今日ご紹介する1台は昨日の福岡店の作業からトヨタの180系クラウンです。


福岡県のお隣の佐賀県からお越し頂きました。


作業内容はトヨタ純正の異型パネルのナビオーディオにベーシックパッケージの取り付けを行い

ました。


180系のクラウンはダッシュの上のスピーカーがスコーカータイプの中音域までカバーしているタイ

プと高音域のみのツイーターの2種類がありますが、今回の車両はツイーターが付いているタイプで

した。

180系のクラウンは以前デモカーとして購入していて、その時の車も今回と同じ組み合わせで、

時間をかけて純正システムを調査してあるので確実に良い結果が出せます。




純正ツイーターを取り外し、そのグリルの上にピュアディオブランドのツイーター・ATX-25を取り

付けました。



ベーシックですからドアスピーカーはそのまま使用しますが、ノーマルの高音域を制限なくフリーで

鳴らすのに対して、ベーシックパッケージではツイーターの音域と重ならない様にギリギリの所を

選んでローパスフィルターをかけています。

ローパスフィルターのコイルを直列で通す事でインピーダンスが変わり、ノーマルの状態に比べたら

音に重みが出ます。



よくベーシックパッケージはドアスピーカーを交換しないからドアの音はそのままにツイーターの音が

プラスされると思われている方も多いのですが、グローブボックス下に取り付けたピュアコンで音域と

インピーダンスをコントロールした上でツイーターの音とミックスしているので、「予想していたよりも

良い音がした。」と多くの方が言われます。

ピュアコンの値は180系クラウン専用にチューンされている物なので、パーツをあれこれ交換する事

無く、指定の値でピークが出せます。



それとこのクラウンにはセンタースピーカーが付いているので、ピュアコンのパーツの中にはセンター

をコントロールする物も含まれています。


全ての組み立てが終わり音が出る様になったらあれこれと音楽ジャンルの違うCDを再生してATX-

25の音を慣らします。


ある程度固さが取れてきたら最後に3トーンとフェダーを調整して完成です。

そういえば最近福岡店は県外からのお客様が増えています。


遠くからのご来店ありがとうございました。

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