2015年06月11日(木) 12時28分18秒

マツダ・CX-3 カーオーディオの音質アップ

テーマ:カーオーディオについて

今日ご紹介する1台は昨日の福岡店の作業からマツダのCX-3です。

ボディーカラーは白に見えますが、実はかなり白に近いシルバーです。




CX-3は全車異型パネルのナビオーディオのマツダコネクト付きで、今回はそれをベースにベーシッ

クパッケージの取り付けを行いました。



CX-3はデミオと同じスピーカーの標準仕様とマルチアンプでドアがウーファーのBOSE仕様が

ありますが、今回は標準仕様です。

デミオの標準仕様でマツダコネクト付きの場合は車両アンプのパワーが少ないのとトーンコントロール

を動かすと音が痩せてしまうために、それをリカバーするためにパッケージにドアスピーカーの交換が

含まれていますが、CX-3ではパワーなどが十分なために純正のドアスピーカーをそのまま使用する

通常のパッケージです。



ただし車両アンプの位置がセンターコンソールと離れているために延長コードを含んだ65000円+

税という価格になっています。




次にCXー3のツイーターはダッシュ上のガラスの手前に付いていて、ユニットの能率が悪いのと、この

位置では高音がガラスに反射して音のイメージが変わるのでここは使いません。


純正ツイーターの横にスタンドを使ってピュアディオブランドのATX-25を取り付けました。

CX-3とデミオではいつもの事ですが、純正のツイーターのマグネットの影響を受けないために

中のユニットは取り外しています。



最初に自社のデモカーのデミオにツイーターを付けた時に、「あれっ?いつもの音と違う!」と気が

付いて、外してみたら音が滑らかになったからです。




次にマツダコネクトの車両アンプから取り出した信号をグローブボックス下のピュアコンに送ります。

CX-3の標準スピーカー用にチューンしてあるユニットなのでパーツの交換無しで一発でピーク

ポイントに達します。



そして手順書に従ってバス・トレブル・フェダーを調整したらベーシックパッケージは完成です。


外に車を出してエンジンをかけて更に確認してお客様に納車します。


今回のCX-3のお客様は福岡県のお隣の大分県からお越し頂いていて、最近福岡店では3台に

1台は県外からのお客様になっています。

遠くから足を運んで来て頂いたかいあって、音の仕上がりには満足して頂きました。



遠方からのご来店ありがとうございました。

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