2015年06月10日(水) 13時49分12秒

ホンダ・フィット3 カーオーディオの音質アップ

テーマ:カーオーディオについて

今日ご紹介する1台は現在の福岡店の作業からホンダのフィット3です。



5月の半ばから福岡店は火曜・水曜の週休2日とさせて頂いて、水曜日はスタッフが宇部店に移動

して作業してお休みの日ですが、今日は作業が立て込んでいたのでブラインドを下ろしてピット作業

を行っていましたが・・



何だか暗いのでオープンにしました。


本日の福岡店の作業はフィット3の他にポルシェ・マカンとCX-3の合計3台で、そのうち2台は

今日完成させないといけないので急遽開ける事になりました。


午前中に完成したフィット3はホンダ純正のギャザーズの大型画面のナビ付きで入庫となって、ベーシ

ックパッケージの取り付けとベーシック防振の施工をして頂いていた状態からシステムアップでお預か

りしていました。


ツイーターはJBLの25ミリサイズ外ドームタイプを使用していて・・


ドアスピーカーは純正16センチを使用していた物を取り外し、13センチのインナーバッフルを製作

してピュアディオブランドのISP-130を取り付けました。


28000円プラス税という価格でインナー・アウター両用で人気のあるモデルですが、インナー取り

付けの方はグリルが必要無いので、写真のグリルは別売りとさせて頂いていて、アウターに変更

される方はその時にグリルを買って頂く様になります。

写真を撮り忘れましたが、スピーカーケーブルはベーシック時の純正からISP用に別配線をひいて

います。




それと最初の取り付けの時はフロントドアのみベーシック防振でしたが、システムアップを期にリア

ドアの外板裏にもベーシック防振の施工を行ないました。

これは防振メタルと防振マットを貼る前の写真ですが、これは見るからに施工すればロードノイズが

消えそうな作りですね。



フロント・リア共にドアの外板裏に防振を行なってロードノイズのレベルが減ったので、ナビの車速

連動のボリュームをオフにしても不便を感じなくなるでしょう。

この機能をオンにすると音がやや抑圧されるので、出来ればオフにした方がいいです。



そして調整用のCDを入れて音調整を行いますが、ISP-130はエッジやダンパーが硬く設定して

あって、最低でも3時間鳴らさないと音が慣れていなくて正確に調整出来ません。


色々なジャンルのCDをあれこれ入れ替えて、ボリュームもあれこれ変えて鳴らして周波数による

ムラが出ない様にします。



また取り付けの条件がベーシックから変わったのでグローブボックス下のピュアコンのパーツを交換

して特性を変えます。


パーツの交換でイコライザーがフラットでも生演奏に近い状態に設定していますが・・


更に1クリック上げるか下げるかの微妙な調整で音を追い込みます。

ISP-130は取り付ける時間よりも慣らしや調整の方に時間がかかりますが、

慣らし⇒ピュアコン調整⇒イコライザー調整と時間をかける事を前提で設計されている商品なので、

大手メーカーの商品には無い独特の魅力があります。

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