2015年06月05日(金) 11時32分22秒

トヨタ・ランドクルーザー100 カーオーディオの音質アップ

テーマ:カーオーディオについて

今日ご紹介する1台は先日の札幌店の作業からトヨタのランクル100です。


他の専門店で取り付けられたシステムを部分的に取り外してピュアディオの推奨商品を取り付けま

した。


ドアのアウターバッフルは一時期流行した純正フォルムプラスでサランネット仕上げの物でした。


ドアの中のサービスホールは防振してありますが、材質がブジルゴムを含んでいる物なので低音の

量は出ますがクリアーさに欠けます。



内張り裏に貼ってあるのは柔らかい材質がほとんどなので貼らないよりはややいいぐらいの効き目

です。

ただスパッと小気味いい音にはなりません。



そしてサービスホール部分はピュアディオではシール材を使って密閉している所が何もしてないので

雨漏りしていました。


バッフルも切り口の傾く向きがピュアディオと逆なので水を引き込んで雨漏りしていました。


スピーカーの端子も水に濡れて乾いてを繰り返してガタガタになっています。

それに加えて中のダンパーも濡れて乾いてを繰り返して歪んでいて、既に音が割れていたそうです。




続いてバッテリーへの接続部ではこんな圧着のゆるい状態で、度重なる手抜き仕事を見られたお客様

は「こんなひどい仕事をしている店が有るという事をブログで書いて下さい!」と言われたそうです。




続いてラゲッジ周りではZAPCOの大型アンプが2台斜めに付いていますが・・



配線は隅の方でグチャグチャです。



左もこんな感じで、もっと余った部分をカットしてスッキリ出来なかったのかな?と思いました。



パワーアンプは一台減らしてケーブルはピュアディオブランドに交換して、かなりスッキリしました。

これでもコンテストに出す様な車に比べたらグニャグニャと曲がっていますが、ビシッと90度に折り

曲げる取り付けは逆にケーブルにストレスがかかるので、ほどほどの引き回してしています。




次にツイーターですが、ピラーに横向きに付いていました。

この取り付けは目の前にボーカルが浮きやすいのですが、指向性の美味しい部分からそれた状態で

聴いているので音色は不自然です。



ダッシュの上にピュアディオブランドの25ミリ外ドームタイプのATX-25のツイーターをスタンドを使っ

て角度を付けて装着しました。



ドアスピーカーはインナーバッフルを作り変えてJBLの16・5センチミッドバスのP660を取り付けて、

既にお持ちだったDENONのデッキとアルパインのプロセッサーを使ってシステムを完成させました。



ランクル100のお客様の職場にはサウンドピュアディオのユーザーの方が4・5人おられるそうで、

「最初からうちに持って来て頂ければ・・」と自分のPR力の弱さを悔やんでいます。



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