2015年06月04日(木) 10時13分32秒

ダイハツ・ソニカ カーオーディオの音質アップ

テーマ:日々の雑想
今日ご紹介する1台は先日の福岡店の作業からダイハツのソニカです。







純正のCDチューナーの状態で入庫となって、ベーシックパッケージの取り付けと
ドア防振の施工を行ないました。






ベーシックパッケージなのでドアスピーカーはそのまま使用して、ドアの外板裏のベーシック防振と
サービスホールの防振、そして内張り裏のセメントコーティングの片ドア3面のフル防振を行なっています。






残念ながら自分が福岡店に着いた時にはもうドアが完成して閉じてあったので中の写真はありません。





ダッシュの上にはピュアディオブランドの25ミリ外ドームツイーターのATX-25をスタンドを使って
取り付けています。







ドアミラーの後ろに純正のツイーター位置がありますが、ここはドアスピーカーに対して近いのと
マグネットの後ろに鉄があり磁力線が曲がるので使いません。





それと入庫前から運転席の下にパワードのウーファーが付いていましたが、これも使って3WAY構成で
鳴らしました。





ただドアスピーカーをそのまま低音をカットせずに鳴らすと同じ音域が重なって音が詰まって聴こえるので
グローブボックス下のピュアコンにオプションのLCTを入れて低音がダブらないようにしました。







ただ一度で音が決まるわけではなくて、何度も違う値のLCTを入れ替えてローカットの周波数を細かく変えて
調整しました。





最後にデッキのバス・トレブルとフェダーを調整して完成です。





入庫した時は周波数帯域分けがうまくいっていなかったのが、ピュアコンを使って細かく調整出来たので、
まるでウーファーが変わったぐらいの鳴りの違いが出ました。



本当は前から一生懸命動いていたのですが、同じ周波数が違う方向から来るとキャンセルされてしまい
量感が出なくなるので、車やシステムに合わせたピュアコンでの調整は良い音を出す肝になります。
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