2015年05月27日(水) 16時32分37秒

ホンダ・NーWGNの静粛性をアップ

テーマ:カーオーディオについて

今日ご紹介する1台は先日の宇部店の作業からホンダのNーWGNです。

昨年の1月にシステムを取り付けさせて頂いているお車ですが、静粛性アップのために防振メタル

の取り付けなどの作業を追加で行ないました。




フロントドアはベーシック防振を行なっていますが、今回はリアドアにも施工を行ないました。



防振マットを使って低い音域のノイズレベルを下げて、防振メタルで高い音域のノイズレベルを下げて

快適になる様に改善しました。


自社で白いNーWGNをデモカーとして所有しているのであらかじめ響きのポイントは掴んであり、

手順書に従って作業を行えば最も効率の高い防振が出来ます。




次にリアのハッチの裏にもメタルとマットを貼り合せる防振を行ないました。

ここも自社車両で響きを確かめていますし、施工後の走行テストも行なって効果を確かめているので

間違いありません。



以前NーWGNで施工されたお客様はデモカーで近所を走行されて効果を確かめて購入をされました

が、今回はデモカーが福岡店に行っているので当店のデーターと実績を信用して入庫して頂きました。




次にダッシュ上に防振メタルを貼ってダッシュの音を静めて、ツイーターの音質アップとダッシュの下

からのノイズレベルを下げました。

NーWGNは他のNシリーズよりもスポーティーな足回りで好評ですが、コストを削って残念なのがこの

ダッシュのプラスチックの軽さです。



手先で軽くたたくだけで薄さが直ぐに分かり、いくらスピーカーやデッキ側で音を良くしても限界があり、

かなり重要なポイントになっています。




最後にBピラーの根元のメタル防振も行ないました。

左側には車体番号が刻印してあるプレートがリベットで止まっていて、この部分にはメタルが貼れない

ので右に三角1枚と四角1枚の2枚で、左には三角が一枚しか貼れませんでした。




ここはまだ自社車両で取り付けていない部分だったので今回響きを調べて貼るポイントを決めました。




全ての施工が終わってから走行テストを行って計測データーをお客様にお見せしました。


単純に何デジベル下がったというのではなく、どこの周波数のノイズレベルがどの位下がったかという

データーです。



Bピラーの根元が追加されているので、当社のデモカーよりも静かなNーWGNが完成しました。

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