2015年05月16日(土) 10時42分38秒

ホンダ・S660のベーシックパッケージが完成

テーマ:カーオーディオについて

今日ご紹介する1台は昨日の福岡店の作業からホンダのS660です。


先日ドアの防振作業が終り・・


市販品の地デジチューナーの取り付けも終わってベーシックパッケージのデーター取に入りました。


S660のオーディオはエアコンの操作パネルの下にスイッチが付いていて、後付けのポータブルナビ

に見える部分がディスプレイでDINサイズの物は付かない構造になっています。

ちなみにCDプレイヤーは付いておらず、ポータブル機器とつなぐ事を前提としています。




この純正オーディオにピュアディオ製ツイーターとピュアコンを取り付けるのがベーシックパッケージ

ですが・・


S660は他のホンダ車と同じ純正スピーカーを使っていますが、取り付け位置は他のホンダ車に比べ

て耳に近い位置にスピーカーがあります。

これだとドアからの中高域が耳に入りやすくなって、他の音域が聴きにくくなるのでローパス用のコイ

ルの巻き数を増やしてバランスを取ります。



グローブボックスの下にブラックボックスを取り付けて、その上のちょうど見えない部分にドアスピーカ

ーのハイエンドの周波数を決めるコイルが付いています。


コイルの巻数とブラックボックスの特性とツイーターの向きを変えて音全体のバランスを取りました。

いつものホンダ純正のベーシックパッケージの音に、ドアが横に長いので低音の伸びが良く、中音域

も濃い目で鳴っていて、「これで本当に純正スピーカーなの?」という響きの音質です。



ドアスピーカーとツイーターのバランスが取れたら最後に純正オーディオのバスとトレブルの調整を

行いました。

バスとトレブルは動かす周波数が2カ所しかありませんが、ピュアコンのブラックボックスと後付けの

コイルで合計3カ所の音調整が出来て、今回はオプションのSSFも装着しているのでもう1カ所

コントロール出来る周波数が増えています。



コントロール個所が増えると雑味が取れて更に音がスムーズになります。




昨日の福岡店のピットでは合計3台の作業を行っていたので、S660の完成の前に後ろの車を完成

させて動かし、バックでピットから外に出しました。


外でエンジンをかけて各部をチェックして、いつお客様が取りにこられてもいい状態でスタンバイして

います。

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