2015年05月15日(金) 13時42分07秒

レクサス・RX450h カーオーディオの音質アップ

テーマ:カーオーディオについて

今日ご紹介する1台は先日の札幌店の作業からレクサスのRX450hです。


全車異形パネルの専用ナビオーディオ付で、今回はツイーターとピュアコンをプラスするベーシック

パッケージの取り付けを行いました。


RXのフロントスピーカーはウーファーとスコーカーとツイーターの3WAY構成で・・


一番上のツイーターは内貼りの裏に斜めに付けてあり、指向性の美味しいゾーンで聴ける様にして

あります。

しかしピュアディオ推奨の取り付け位置に比べたら劣るのと、ツイーター裏のハイパスフィルターも

他の純正よりはいいのですが、やはりピュアコンにはかなわないのでここは撤去します。



ツイーターの下には中音用のスコーカーが付いていますが、ここはそのまま使用して、ただハイエンド

の音は垂れ流しの自然減衰に任せているので、ピュアコンでローパスフィルターをかけて綺麗に再生

出来ない音域はカットします。


ドアの楕円のウーファーは車両アンプからあらかじめ中高音をカットした信号が来ているのでそのまま

使いました。



ダッシュ上にはピュアディオ製のスタンドを使って角度を付けてJBLの25ミリサイズの外ドームツイー

ターを取り付けました。

後ろにはピュアディオ製のスピーカーケーブルが見えますが、これは車両アンプの後でピュアコンを

付けてそこで周波数幅とインピーダンス特性を整えて純正スコーカー用と2分配された後にそこから

ひいて来ています。



そういえばこのRXのピラーは広い範囲に広がるエアバックが付いているからツイーターのピラー

取り付けは出来ませんね。



続いて普通はベーシックパッケージでは触らないリアのラゲッジの作業で、車両のアンプがラゲッジの

右奥に付いているのでここから音信号を取り出します。


取り出した信号は左奥の空いたスペースに厚い板をしいてピュアコンを取り付けました。

ピュアコンの中と外の空芯コイルが鉄の影響を受けてインダクタンスが上昇する事を避けるためです。


実はRXはここからダッシュのツイーターまで別配線で音を送っていますから、フロント周りだけで取り

付け出来る車種よりは価格が高くなっています。




ベーシックパッケージの取り付け前はどんなにトーンコントロールを動かしても満足出来なかった音が、

取り付け後ではウソの様に音のヌケが良くなり、全てフラットでも満足出来る音に変わりました。

同じ車種で同じ年式・同じ仕様のオーディオであれば最初に時間をかけて調査してパッケージを開発

しているので同じ結果が出せて、前に何人もの方に満足して頂いているので安心してお買い求め頂け

ます。

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