2015年04月19日(日) 11時53分04秒

ホンダ・フィット カーオーディオの音質アップ

テーマ:カーオーディオについて

今日ご紹介する1台は昨日の福岡店の完成車から先代のフィットのRSです。


ホンダ純正のギャザーズのナビオーディオを装着した状態で入庫となって、スピーカーの取り付けと

ドア防振の作業を行いました。


ツイーターはピュアディオブランドの新製品ATX-25を装着して・・


ドアスピーカーもピュアディオブランドでISP-130を装着しました。

実はツイーターATX-25でミッドがISP-130の組み合わせは初めてで、お客様に「今だと上下が

JBLでも片側ピュアディオブランドでも、両方ピュアディオブランドでもどの組み合わでも選べます。」

と話したら、「両方ともピュアディオブランドでお願いします。」と言われてこの組み合わせになりました。



事前に日産ノートのデモカーでATX-25を聴かれて、その時のイメージが良かったのでフルピュア

ディオ仕様を選ばれたそうです。




フィットのドアには片ドア3面のフル防振の施工を行って、その後アウター・スラントのバッフルを製作

してISP-130を装着しました。



ドアの外板裏とサービスホールの防振を行った後に内張り裏にセメントコーティングを行っています

が・・


塗った後は簡単に塗っている様に見えますが、実はプラスチックの表面はツルツルでセメントがくっつ

かないので下処理を行ってから塗り込みを行います。


した処理の前には内張りに傷などが入らない様に全体をマスキングしてから作業を行うので、結構

塗る前に時間がかかっています。



防振やスピーカーの取り付けが終わったらグローブボックス下のピュアコンのパーツの組み合わせを

変えて音を追い込みます。


パーツをケースに入れて車のそばまで移動して何度も交換して、一番いいポイントを探しました。



ピュアコンのマッチングが取れたら最後にイコライザー調整を行います。

その手前で音を追い込んでいたのでイコライザーは少し動かしただけでピークのポイントにたどり

着きました。



お客様が車を取りに来られた時に「純正ナビでもこんなにいい音が出るんですね。」と驚かれて

いました。




それと代車のデイズに乗って帰られた後にダッシュに貼ってあった防振メタルの効果に驚かれて、

追加でダッシュのメタルを貼りました。


元々セメントコーティングもダッシュのメタルもお客様からの不満の声に応えるために開発した物で、

見た目の豪華さがアップしても質感が下がっている今のプラスチック部分の改善に役立っています。



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