2015年04月15日(水) 15時07分07秒

トヨタ・ヴァンガード カーオーディオの音質アップ

テーマ:カーオーディオについて

今日ご紹介する1台は先日の札幌店の作業からトヨタのヴァンガードです。


トヨタ純正ナビとトヨタ純正2WAYスピーカーの状態で入庫となって、ベーシックパッケージとドアスピーカーの取り付けと、ドア防振の施工を行いました。


この2WAYスピーカーはドア下部に16センチミッドと上部に大き目のツイーターが付いています。

ベーシックパッケージでは上部のツイーターは向きが悪く近すぎるために使わず・・


ダッシュの上に25ミリ外ドームタイプのツイーターをスタンドを使って角度を付けてセットします。


もう1回同じ写真が出ますが、最近の傾向としてドアの中にフェルトを貼ってロードノイズを減らしている

車種が多いのですが、今回のヴァンガードでは外板裏にベーシック防振と内側のサービスホールの

処理と、内張り裏のセメントコーティングの片ドア3面のフル防振を行いました。

後でフェルトも元に戻したので3面にフェルトもプラスで抑振しています。



あっ、内張り裏にもフェルトがあったから合わせて5面でした。

これだけフェルトを使うという事はドアの外板やプラスチック部分がロードノイズを通しやすくなっている

からでしょうね。



次にドアスピーカーですが、純正の16センチからサイズを絞ってピュアディオブランドの13センチミッド

のISP-130にしました。




ドアにはアウター・スラントのバッフルを製作して取り付けました。


同じドアでP560やZSP-MIDの取り付け例はありましたが、ISP-130の組み合わせは初めてだった

のでグローブボックス下のピュアコンのパーツをあれこれ変えてピークのポイントを探りました。


その後で純正ナビのパナメトリックイコライザーを動かして調整しました。


ISP-130は新品を下ろしてから3時間ぐらいは音楽ジャンルをあれこれ変えて再生してスピーカー

を慣らさないといけなくて、価格が約5倍のZSP-MIDと手間は変わりません。


28000円プラス税の低価格ですが、音はトレーニングした人間が磨かないと本領が発揮出来ない

硬めの作りになっています。

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