2015年04月11日(土) 12時14分24秒

フォルクスワーゲン・アップ カーオーディオの音質アップ

テーマ:カーオーディオについて

今日ご紹介する1台は昨日の宇部店の作業からフォルクスワーゲンのアップです。


カロッツェリアの1DINデッキが装着された状態で入庫となって、ベーシックパッケージの取付けと

ベーシック防振の施工を行いました。


アップのダッシュにはツイーターは付いていなくて・・


ドアに付いているフルレンジの13センチスピーカーを活かして音質アップを図ります。


まずデッキを取り外して裏から音信号を取り出して、グローブボックス下のピュアコンに送ります。


ピュアコンからの信号はドアスピーカーとダッシュに取り付けたピュアディオブランドのATX-25ツイーターに分配します。



次にドア内貼りを外してベーシック防振の施工を行います。

ゴルフⅦの防振と同じ様にスピーカー裏とサービスホールのプラスチックと・・


ドアポケットの位置側の合計3か所に防振メタルなどを貼ってプラスチックと鉄の響きを抑えます。



全ての組み立てが終わったら調整用の音源とお客様の音源を使って音調整を行います。


アップはACCポジションが無いので外に車両を出してエンジンをかけて調整を行いました。


ツイーターが新製品のためにピュアコンのパーツを何度も交換して最も音が自然なポイントを探し

ました。


コイルなどをケースに入れて車のそばまで持って来て、何度も交換して音を聴き比べます。


最もいいポイントを見つけたらデッキの5バンドのイコライザーを調整します。

1か所1デジベル動かしても音が変わりすぎるのでフラットで合わせました。


ピュアコンのパーツの1刻みはイコライザーの1クリックよりも細かい音調整が行えるので、フラットでも

クリアーな音を再生出来ました。



ドアスピーカーは13センチと16センチの差がありますが、基本的にフォルクスワーゲンの車なので

色々な所でゴルフⅦと共通部分が多かったですね。


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